6日月曜日、退院後初めての受診日でした。
新しい内服治療始めて1ヶ月。
なんと、レントゲンレベルだけど、効いてそうですよ!!中が空洞になってきてます、と主治医より😃
あくまでもCTを撮ってみないと断言はできないけど、って。どれくらいぶりの朗報でしょうか?
確かに素人の私が見ても、前回の画像と違うのが
わかりました☺️
診察前は、一喜一憂しないようにしよう!と心に決めていました。これまでのこともあり期待もしておらず。
喜ぶのは、後にして今回は質問したいことがたくさんあったので、診察ではちゃんとそれを聴くということに集中して。
やったー♪って嬉しかったけど、なんだろね、これまでのいろんな経験値がじゃまして、素直にキョーレツには喜べない自分がいて。まだまだこれからだからどうなるかわからない、って冷静です。でも、本当にポコちゃんには感謝です、ありがとうって何度も心の中で伝えました。
キツイ副作用の中、頑張ったのが報われた気がして、また頑張ろーって思えました。
いつも頼りにしているナースさんと診察後たまたま会えて、一緒に喜んでくれたのがまた嬉しかった。しっかり喜んで、ナチュラルキラー細胞をたくさん作りましょうって。それがまたいい影響与えるからって。そうだよね、たまには調子に乗ってもいいよね
いつのまにか、喜ぶことにも臆病になってるのかー?
内服での抗がん剤は今回が初めてなんだけど、診察前の待ち時間で薬剤師さんとの面談が始まりました。これはいいなと思いました。
副作用を詳細に聞いてくれて、日々のノートも見せて。どれくらい薬飲めたかもチェックしてくれて、そんなこんなで今現在の副作用に対して、対処できる薬があれば、予め主治医にカルテで勧めてもらえるというシステムです。
これは非常に効率的だし、ドクターも患者もwin-winのシステムだなと。おかげで待ち時間もいつもより短く感じるし、主治医より薬剤師さんとの方がゆっくり緊張せず伝えられるし。
典型的な副作用の血圧上昇と手足症候群に対して、また薬追加になりましたー