今回は、窓際ではなかったけど、小さめの窓から、駐車場が見える部屋です。

ほんとは費用的に月をまたぎたくなかったけど、延期になっているし、致し方ないかなと。


入院受付で待っていた時、全体的にカジュアルお洒落なとても素敵なマダムを発見していたら、なんと同部屋でした。

画像検査に行くタイミングも同じになったので、早速お話をしながら一緒に行きました。

その方は30代と48と、そして今回3度目のガン発覚らしく、それぞれ原発が3箇所みたいで。

ココに来ると、いろんなご苦労される方がいるなあと思います。それでも明るく元気に見える方が多くて、励まされます。やっぱり健康というだけで、それは当たり前じゃなく奇跡的なことで、一番の幸せなことなんだと思い知らされます。そして、皮肉なことに健康で病気に縁がない人が一番、それをわかっていないという。


今の私は何周も回って、いろんな思いが交錯し、今回も不安や恐怖もあるけど、やっと治療再開できる喜び、期待も少しはあります。

それに大嫌いだった入院も、洗濯以外の家事を全くしなくていいことと、家族に対して目にしてると湧き出るストレスもないなと。

いろいろと気になることはあるけど、もうそれも私が背負うことじゃないよねって。

元々、勝手に疲れる性分が多分にあるから、子離れみたいに、自分でも上手に軽くしていかないと…と思ったりします。