ここしばらく、治療後の不調がいつもより長かったり、そうこうしてたら実家の父のが大変なことを姉より知らされたりで、

気持ちがとても忙しかった…


姉と母は心配かけまいと、父の状況を全く知らされていなかった私。

話に聞いただけでどれだけ大変だったかわかり、離れていて何もできない私はただ申し訳なく、父のことより姉と母のことが気がかりな毎日になりました。


そんな中、久しぶりにちゃんと外出し、いつも寄り添ってくれる友達が、丸7年頑張ったことを労ってくれました。すごく嬉しかった。

それで、私のことを

優等生だよね、私らしい…と。

とても刺さりました。決してイヤな意味じゃなく、私にはその真意がとてもよくわかりました。

自分でもそうなんじゃないかと思ってたし。


実際はもちろん。はちゃめちゃなとこもしてきたし、人を傷つけたりズボラだったりいい加減だったり、ヌケヌケのとこもあったりするんだけど


人によく見られたいとか、どう見られるかを気にしたりとか、それは若い頃みたいにはなくなった。

それなのに、それがなくなっても、こんな大病したとしても、それでも優等生的な考えや言動してるのかなと。

自分の根っこの部分が、より自分でもわかってきたというか

うまく言えないけど、自分の気持ちがラクになるようやってきただけなんだよな。


年末年始、まだまだいろいろ動きがありそうです。