ここ最近、ネットニュースから、ある45歳でガンで亡くなった方の、本人の最期の挨拶動画を観ました。緩和ケア医をされていたドクターで、亡くなる1ヶ月前まで診察をされていたそうです。


2年前ごろ撮られた動画で、威風堂々の荘厳なる曲をバックに、明るくしっかりした口調、穏やかな表情で、時折ユーモアも交えながらの最期の挨拶。胸を打つものがありました。


私もそんなふうに動画を遺したいなあ、参考にしようと思いました。