離れている長女にラインで、来月の手術のことをザックリ話しました。

心配したみたいだけど、決して絶望的でも悲観的でもなく、総じて前向きなことであるのを確認すると大丈夫みたいでした😊

そして、ついでに正直に、最近はがんばり続けることがしんどくなることもあるということを伝えました。

そしたら、私たちはお母さんに少しでも長生きしてほしい、けどがんばりすぎずにがんばってねと、いつもきついのに無理させてごめんねと、初めてそんなことを言われてありがたく思いました。お互い、面と向かって伝えることが一番だと思うけど、言いづらい照れ臭いから、伝え合ってことはほとんどなくて。

ラインだからこそです。


そして、正月に帰省した時、父親にも毎朝仏壇に私のことを参っているから…と言われたことを思い出し。あまり深く考えずにやっていきなさいと。小さい頃から厳しくて典型的な昭和の仕事人間の頑固親父な父親だったけど、今はちょうどいい距離感で見守ってくれています。私は親孝行も全くできてないどころか親不孝してるなぁと、けれど私の知らないところで祈ってくれてる人がいるということは、本当にありがたく心強いことだと改めて感じています。


甘えてばかりいないで、しっかりしないとな!