年内最後の治療ウィークです。

今年もよくがんばったと自負してます。

連続何ヶ月通院してるでしょうか?

だいぶなったなぁ


今、検査が終わって診察待ち。


前回の治療途中、6年前くらいに知り合った、一回りくらい年上の病友さんと、病院で会えました。たまに連絡は取り合っていて、ちょうど来院日が重なって。彼女はもう確か10年以上病気と付き合っていらして、いつも私の励みになっていました。いつもとても明るい笑顔で優しくおおらかで、やれることを頑張りながら、日常生活もとても楽しんでおられて、すごいなぁってずっと思える方です。

その彼女に、こないだ会った時は甘えてしまいました。少し前の溜まっていた思いとか、心身ともに不安定だったこととか、珍しくたくさん話してしまいました。うんうんと聞いてくれて、私もがんばれるから、いつでもまた話してねと言ってもらいました。

その方もそうだけど、私より大変な人・長く長く治療されてる人は世の中にたくさんいます。

普段は平気な顔をして、人知れず病気と向き合っている人がたくさんいる。私なんてまだまだ、それはわかってるけど、それでも聞いてもらえてほんとにありがたかった。救われるんですよね、感謝の一言です。


そんな時に目に入ってきた記事。

江原さんの「いろんなことをたくさん経験している人には、必ず”愛”がある」

苦しい治療を何度も乗り越えてきた息子を持つお母さんの、ものすごく力強く愛のある言葉→

苦しい治療の中でも、たくさんの方に温かい言葉をかけてもらって、辛かったはずなのにいい経験をさせてもらった。こんな思いにさせてくれたのも息子の人柄・人徳なんだなと。私たちより苦しい思いをされている方もたくさんいらっしゃる、みなさんが心豊かに、健やかに過ごされますように。


なんて懐の深い、愛情溢れるお母さん。

江原さん曰く、たくさんの経験と感動をしている人というのは必ず、最後のようなことを口にすると。「私たちより苦しい思いをされている方もたくさんいらっしゃいます」と。


私もこの言葉で救われました。


一方で、経験をしていない人に限って「私がどれだけ大変か!」というんだそうです、なるほど。

病気する前の私は完全にそうでした。


私もまだまだこれからも続きます。

年が明けてもまた次の試練が待っています。

果てしないけど一つずつやるしかないな。