今日の検査はとりあえず終わりました。
結果はやはり今日は聞けず金曜日に。
木曜日までは平和です😊
ありがたい気持ちです。
今日は5年前からの受診科の診察で、おそらくそちらは大丈夫かな。5年経ったから、そちらの再発リスクはかなり減りますか?と聞いたところ、そうだけど、10年までは少ないけどいますって。
そうですよねー有名人でもそんな人いたし。
しかし、データなんてつくづく曖昧なものだなぁとたまに思います。
データを見聞きしたとき、
ザックリな第一印象は受取手側次第であり、勝手に解釈することが多い。
真意じゃない印象を勝手に与えられてしまうことも多い気がする。
この病気になってからの私見だけど、腫瘍の経過は100人いたら100人みな違う道をたどると言っても過言ではないと思ってます。ステージも生存率も、部位でその基準が少しずつ違う。自分や家族の身に降り掛からなければ、ざっくりしか知識しかない。
多くの人が病気になった時点では、病気のことをほとんどわかってないのが普通で。一般的な曖昧な知識しかない。
そして病気になったとたん、いろんなデータを有無を言わせず与えられたり、自分で調べたりして、それに一喜一憂振り回されることになって。
病気を知らないうちは、ステージだけで判断しがちだけど、実際はステージが浅くてもあっという間に亡くなる人もいるし、進んでても治療すればスッキリ完治する人もいる。細胞のタイプとか、よく言われる「顔つき」の良し悪しで違うらしい。
それと治療の効き方も個人差があるからなのかな?
こんな風に少しずつ理解して、データなんかに振り回されることない、って強い気持ちになるには、かなりの年月がかかります。
だって、自分にとってツラいデータ聞かされても、どうすることもできないもんね。
なので、私のような大病の人は情報を知りすぎても不安になりすぎる、知らなすぎてもちゃんと向き合えないのでいかんと思ってます。
脱線した!
5年生存率、いるんかいな?と思います。
安心材料になる人はいいけど。
再発率、とかね。
悪い数値を知ったところでどーにもならないし。
それって、決して完治率ではないんですよね。5年生きられたとしても、まだまだ治療が続いてる人も多いし。治療しながら10年以上生きてる方もいます。
なんのデータも一つの目安ですよね。
それと、保険会社の営業文句、2人に1人はガンになる時代って。不安をいたずらに煽ってる感じ。
そりゃ長寿になればなるほど、病気は見つかりますよね。しかも、昔よりみんな検診してるし。昔は知らないまま亡くなった方も多いんじゃ?
あくまで一生涯で2人に1人。
40代までになる人、3〜4パーセントじゃなかったかな。
50代も少し上がるくらいで。
50パーセント超えるのは70代か80代だと記憶してます。曖昧ですが。
そりゃ70代80代になれば、全体的に何かしらの病気になるでしょう。
あ、早期発見は検診率が上がって多くなったけど、全体的にがんによる死亡率はほとんど変わってないんだとか。
何を言いたいのかわからなくなってきたー
無責任なデータは参考までにして、振り回されすぎず、一喜一憂しすぎず、がいいと思います。
それにしても水泳の池江さん、ものすごいことですね、五輪代表決定って。
並大抵の精神力、気力じゃないですよね。
久しぶりに超感動してしまいました!