コロナとの付き合いも一年近くになってきて、心身共に不調を来す人も少なくなくて
いろんなことと真正面から向き合ってしまう時間があったりするのも良し悪しで
しかも、私らの世代は更年期真っ最中。

私は幸か不幸か、コロナのずっと前からそういう状態だったので、急にどうこうなることはなかったんだけど

春は、コロナと自分の病状悪化が重なって、切羽詰りました。その時の工藤房美さんの本からもらった言葉

「遺伝子が喜ぶかどうか」
これが私の生活の基準になりました。
毎日の生活で意識するようになりました。
なるべく、やりたいことやワクワクすることをする、やりたくないことやストレスになりそうなことからは遠ざかる。

外で仕事をしていると、なかなかそれはできないけど、今の私は甘えてそうしようと心がけています。

何かのせいにしたら気が楽になるなら
自分の中だけでもそう考えればいいし、
自分が一番気が楽になる考え方すればいいかなーと思ってます。

更年期って日本ではネガティブなイメージしかないけど、海外では「change of life」と言って人生の転換期…とポジティブに捉えられているらしく。確かにマイナスばかりじゃなく、若い時よりいろんなことが淘汰されて、遺伝子が喜ぶ生き方ができる年代なのかも!

☝️下書きに入れたままだったので、連チャンあげちゃいましたー