娘がこないだ来てくれたときの話。
ここの病院の駐車場は、ちょっとしたバスロータリーと化していて、5〜10分くらいに1本バスが来ます。上りも下りも止まるから、そんなにくるのね、と娘とベンチで話しながら。
少し離れたベンチにバス待ちのおじいちゃん。何本目かのバスの運転手さんに◯◯行くですかー?と聞いたら
ここに◯◯行きのバスは来ませんよー!
は?いやいや、来るってーーー
娘と速攻ツッコミました😆
運転手さんのバスは行かんやろーけど、なに間違ったこと教えてんのーー😣プロなのに!
おじいちゃん、かわいそう
その後、二人でおじいちゃんを見守り、娘がアプリで調べて教えてやろうかな、と言い出し。アプリだと、何分遅れかわかるから。おじいちゃん、相当待ってて、来るのか来ないのか不安な感じやったもん。なんと23分も遅れてる便がもうすぐくるってわかって。けど、私も娘もいざとなるとなかなか声かけづらく。
来るバス来るバス全部に腰を上げかけるおじいちゃんを密かに眺めながら、二人でがんばれ!って(なにを?)私たちも次か次かと待ち遠しく…
やっと来た!!正解のそのバスには逆に躊躇し、乗るか乗らないか一瞬迷ってるおじいちゃん。その瞬間隣を見ると、娘がもうっ!とスタートを切りそうに身を乗り出していました笑笑
無事に乗れたおじいちゃんを見て、ホッとした私たち。
かわいかったよ、じーちゃん。
娘も私の血をひいてます
お節介な人もいないとね😄