昨日ケモ(抗ガン剤)が始まり、頭が重いくらいで特段しんどくもなく良かった。入院生活はちょっぴり抵抗あったけど、治療ができる、始まるとなんだかホッとして。治療してる間は意外かもしれないけど、妙なマイナスなことは何も考えずにすみます。
それよりも、治療ができるありがたさ、感謝の気持ちのほうが大きい。何度も入退院やら治療やらしてきたけど、その都度心持ちも徐々に変わってきて、ずーーーっと心身ともに苦しいってこともなくなり、すごく穏やかに過ごしています。
順応していくもんですな😅
病気のこと、ザックリしか話してない友達がほとんどだと思うから、
私のブログはわけわからん人もいるかも。
それよりも、治療ができるありがたさ、感謝の気持ちのほうが大きい。何度も入退院やら治療やらしてきたけど、その都度心持ちも徐々に変わってきて、ずーーーっと心身ともに苦しいってこともなくなり、すごく穏やかに過ごしています。
順応していくもんですな😅
病気のこと、ザックリしか話してない友達がほとんどだと思うから、
私のブログはわけわからん人もいるかも。
目の前で話すと、必ず泣いちゃうから
話せなかったんだよね。
私は原発が異なる2つの腫瘍があって、1つ目のほうはもう4年数ヶ月かな。1つ目の経過観察してる中、2つ目の希少ガンが見つかりました。本来は初期では見つからないようなモノなので、1つ目さんが教えてくれたんだろうなと。もちろん、そりゃショックだったけど。そしてその希少さんは細胞のタイプがあまりよろしくないという種類のモノで、再再発していまいました。割と楽観的に考えていたのにー😉
私は原発が異なる2つの腫瘍があって、1つ目のほうはもう4年数ヶ月かな。1つ目の経過観察してる中、2つ目の希少ガンが見つかりました。本来は初期では見つからないようなモノなので、1つ目さんが教えてくれたんだろうなと。もちろん、そりゃショックだったけど。そしてその希少さんは細胞のタイプがあまりよろしくないという種類のモノで、再再発していまいました。割と楽観的に考えていたのにー😉
そのことがわかったとき、私は「ありがとう、100万回の奇跡」の著書工藤房美さんにアポを取り、エネルギーをもらいに行きました。とにかく、いてもたってもいられなくなって。同じような経験をして元気になった人と会いたい、
なんでもいいからできることをしなきゃって焦っちゃったんですよね。
そこでタイトルに繋がるんですが、工藤さんのゆくゆくの夢が、孤児院の隣に学校を作ることとちうことを話してくださり。私は、お手伝いしたい!とすぐさま思いました。というのも、私は何のそういった資格もないし、ボランティアなどの慈善事業の経験もない。そんな大きなことじゃなくて、私なりにできるほんの些細なこと、小さな子どもが少しでも笑顔になれるような?そういうことに関わってみたいなーと漠然と思ってきてて。
まあ、その希望は大きなまだまだ遠くの希望ですが。
今は、「感謝と希望」の二本柱で日々を生きるよう心がけています。自分を支えてもらってる、笑顔にしてもらってる家族、友人に私も少しでも何か役に立つ事がしたい。人のことどころじゃなかろーもん、ってツッコまれるかもだけど笑、自分のことばかりに向き合ってるほうがしんどいし、カラダはほんとに病気?ってくらい元気だし。
なので、もしこれから、みんなやみんなの大事な人が、もし万が一私のような苦境に立たされたとき、少しでも気持ちを軽くにしてあげられるような存在でいたいなと。大変おこがましいけど。心の片隅で思ってます。
今はさぁ、10年続けた仕事もやめてしまって生産性もほぼなくなり、医療費ばかり嵩み、情けない気持ちもあるんだよねー。
私の日常的なお節介は、ATMでまごついてるじーちゃんに声かけて、一緒に対処することくらい。ありがとー助かったよ。ばーちゃんから聞いた暗証番号を忘れてしもてーって😅こんな一銭にもならないような声かけをたまにしてます。元職業柄です。
いつか詐欺を止めるんじゃないかと思ったりしてます😅