私の実家を知ってる友達数人から、豪雨被害の心配のラインが来ました。ありがたいことです。地元の友達によると、今回はほんとにギリギリのとこまで水位が来てたみたいで、溢れ出してたらうちの両親は、避難しないといけないところでした。まあ、避難云々の話で夫婦喧嘩?言い合いになったらしく、相変わらず元気な親たちだなと安心しました(^-^;

最近、疎遠になっていた友達に近況を伝える機会があり、「病気をやっつける気持ちをなくさないで」って言われました。これまでのこと全く話してないし、健康な人はそんな類のことを言うのは当たり前だし、励ましてもらってありがたいことです。けれど今の私には一ミリも「やっつける」って気持ちがなくて。そのことに改めて気づかされました。
自分の意識が変わったのを実感した出来事でした。
やっつけるなんてとんでもない、私の中のよろしくない細胞たちも私のカラダの一部で、なりたくてそうなったわけじゃない。
カラダはいつも健康でいようとしている、なろうとして頑張っている、それを阻んでいるのは心なんだ…って何かで読みました。正に私のことだなと思いました。
だから、自分のカラダには感謝しかない。私は自分のカラダを心でいじめ倒してきたんだろうなと。これからは心でカラダを癒したいなぁといつも思っています。
工藤さんの尊敬してやまない筑波大学名誉教授の村上先生、私も教授の本や後援会の動画、映画絵本に触れて、大ファンなりました。科学者でありながら、人間味溢れる穏やかで優しいお人柄、科学者なのに心で病気を治そうという研究を長年続けていらっしゃる姿勢、私のような病気の人間にはとても救われる存在の方です。工藤さんと村上先生のことを教えてくれたのは、私の専門カウンセラーみたいな長年の友達ぴ  いた。毎日毎日、私のくだらない些細な話につきあってれるNちゃん、他にも、言葉だったり笑顔だったり、いつも気にかけてくれたり、時間を共有してくれたりする友達、ほんとにありがたいです。私もみんなのように人の気持ちを軽くしてあげられるような人になりたいです。そういう人間、存在でありたいな。難しいけど。これまでの人生で、関わる人たちみんなとは誠実に付き合ってきたつもりだったけど、無自覚にいろんな人を傷つけて来たんだろうなって最近よく思ったりします…
あ、こないだ運転中に道を譲った(というか当たり前)歩行者のサラリーマン風の男の人が、ペコって頭を下げてくれたのを見ただけで、涙が出てきてバカだなぁって思いました笑笑 そういうちょっとした所に人間性が出るんだろうなって。歩行者優先なのは当たり前なのに。てか、私ずいぶんヤバイよねー(^-^;  黄色い帽子の一年生見ただけでかわいくて泣けるしね笑笑
withコロナどころかwith cancerだけど、明るく楽しくやっていきまーす。ワクワクするようなお誘い、面白くだらない話、映画動画、入院予定なので、たくさんくださーーい💚