実家を離れるのはほんとに辛かったです。
半年間、息子君と私のことを本当に大事にしてくれた、じじやばば
じじは最後単身赴任になってしまったけど
無理してたくさんお休みをとって
最後の1週間一緒にいてくれて
空港にも送ってくれました。
空港でのお別れ、本当につらかった。
でも、これからのフライトのことを考えると私は緊張して泣けなかった。
この子は私が守らなきゃいけない!!
泣いちゃいけないって何度も思った。
シカゴのマンションについた時、
緊張が溶けて号泣した。
でも、息子君の笑顔に本当に救われた。
涙止まらなかった。
息子君にありがとう、ありがとうって何回も言って
泣いてた。
そしたら、息子君はきょとんとして、
不思議そうな顔して私を見て、笑ってくれました。
息子君がいてくれるから、がんばれる。
息子君のために、私は強くなれるってすごい思いました。