シルバーウィーク。

久しぶりに長くお休みができて、あれこれ出かけたり、断捨離したりできてうれしい。九州旅もブログに記録できた!こんな勢いのある時こそ、今年の春の旅のつづきをがんばって記録するぞー!

 

地中美術館を観た後、いよいよこの日の宿のベネッセミュージアム棟へ。

前回はこのオーバル棟だったけど、今回は美術館と直結しているホテル。

たくさんの作品に囲まれて過ごすとっておきの時間になった。

閉館後も宿泊者は館内を自由に観ることができる・・本当に代えがたい贅沢だったなぁー!

 

きゃーーー!!入口をみただけで高まったな!

 

 

前回は時間がなくてキャンセルしたウェルカムドリンク♪

今回は3人で乾杯できたよー!

 

 

ミュージアム棟はこんな感じ♪

 

部屋で休んだあと・・ちょっと記憶があいまいになってきたが、たぶんウェルカムドリンク後、宿泊者限定のミュージアムツアーに参加したよ。

前回パーク棟のツアーに参加した時も私たちだけだったけど、今回も参加は私たちだけ。

絶対に参加した方が楽しい。

作品を堅苦しくなく、対話形式で解説してくれる。

現代アートってわかりづらいけど、この解説を聞いて鑑賞すると、とてつもない感動があった。

 

 

前回と展示が変わってる!

ベネッセアートサイト直島の立ち上げにかかわった人たち、ゆかりの人たちの写真がずらーっとあった。

今年亡くなった草間さんの若いころ、かっこいい!

 

 

 

ホテル・アカトラン

デイヴィッド・ホックニー

 

ホックニーさんも今年88歳で亡くなったんだね。

この作品はずっとここに展示してくれるといいなぁ。

 

ミュージアムにある作品をあれこれクイズも交えて解説してくれた。

私たち3人が特に興味を持って解説してもらった作品

↓

 

 

 

Fish and Bread(魚とパン)

Jennifer Bartlett

 

Grand Armada(白鯨)

Frank Stella

 

小説「白鯨」の一節を表現した作品らしい。

「白鯨ですか・・はい読んだことがあります。なるほど・・」

とか言ってみたかった(笑)

 

 

 

 

 

 

↑

この作品の解説も楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアム棟の象徴的作品

ブルース・ナウマンの作品「100生きて死ね(100 Live and Die)」

 

前回の旅でも大好きになった作品だけど、今回、解説を聞いてすごく感動した。

 

出口のないデッドエンドの階段のことは言われるまで全然わかってなかったなぁ・・

 

出口のないデッドエンドの階段を1段1段上がって、行き止まりの壁に触れてきた。

 

 

 

 

アートを鑑賞して感動しているクールな私とMちゃんを娘が撮ってくれていた(笑)

 

アート鑑賞した後は、この旅で一番奮発したディナー

ミュージアムレストラン 日本料理 一扇

 

 

館内の作品に囲まれて食事して感動。

 

 

 

 

全部おいしかったよー!

 

食事後も夜のミュージアムを歩き回った。

 

 

周りに誰もいないからこそ撮影できたシリーズの写真

 

題「私も描ける!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

題「市原悦子「家政婦は見た」再現」

 

 

 
 
安田侃 「天秘」で戯れる私たち(笑)
 
題「無題1」
 
 

題「無題2」

 

 

部屋のすぐ横には大竹伸朗さんの船底と穴

 

ああああ・・・贅沢すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の朝。楽しみ♪

 

今振り返ってみても楽しかったなー!

 

つづきを書けた。あとは最終日を残すのみ。

 

つづく