結婚するにあたり、
「家事は女の仕事だ」って言ったら離婚ね
と1000回くらい言っておいた
元旦那の返事は
「うん、一緒にやろうね」
だった
日本語って難しいもので
箱を開けてみると
「一緒にやろうね」
は
「一緒に協力してやろうね」
と捉えた私に対し
「一緒にふたりでやろうね」
だったのです
つまり、洗い物と洗濯物干しを今からやります
→夫と妻で片方づつやるものだと思うのが私
→一緒に洗い物をした後に一緒に洗濯物を干す
んだって
バカか
気持ち悪い
まあ、やろうとしてたのは私が出産のために専業主婦になるまでで
専業主婦になったら全く何の家事もしようとしなくなった
以前記事にも書いたけど、専業主婦の間は家事が私の仕事なのであまり文句も言わずにやってきた
しかし育児に追われなかなか進まない家事
ある時、掃除がままならず元夫にしたら汚かったそうで口論になった
元旦那 「お前掃除くらいしろよ」
私 「長女が泣いて大変なんだよ、気が付いたならやってよ」
元旦那 「なんで俺がやらなきゃいけねーんだよ」
私 「私、家事は女の仕事だって言ったら離婚って言ったよね?」
元旦那 「そんな事言ってねーだろ!主婦なんだから掃除くらいしろよ!」
私 「は?家事は女の仕事だって言ってるじゃん。離婚かね」
元旦那 「だから言ってねえだろ!主婦だろ!やれよ!!!」
私 「っていうか私主婦になんかなった覚えないし。ふざけんな」
元旦那 「結婚したんだから主婦に決まってんだろ!」
私 「は?結婚すると主婦になるの?聞いた事ないけど。そんなつもりで結婚してないけど」
元旦那 「あたりまえだろ!結婚っていうのは主婦になる事なんだよ!!!」
さあ、いろいろお気づきでしょうか
元旦那にしてみれば「家事は女の仕事」という言葉を言っていないからOKなんです
しかし常識のある大人の人間ならこの事が家事は女の仕事だと物語ってる事は誰にでもわかるでしょう
そして結婚すると「主婦」になるそうです
私は(一般常識人では)結婚をすると「妻」という肩書になるものだと思っていましたが
モラの世界では「主婦」になるそうです
モラの世界では結婚すると
家事をすべて担う主婦
&自分の世話をしてくれる母親のようなアシスタント
&性欲を満たしてくれる自分の奴隷
が出来るそうです