今回、衝撃的な内容と私の妄想たっぷりなので覚悟して読んで下さい
現場から読み取った真実
今日は朝イチからエアコン工事
元々取り付けてあったエアコンを撤去することからスタートです。
パテ埋めされていた部分をポイすると…
安定のスリーブなしww
良くある光景
今の時代には全く通用しないのですが…
ところがどっこい‼️
スリーブが無い理由は別にありました
それも、もっともっと深刻な問題が…
まずは、エアコン入れ替え前の状態を見ていただきましょう
ザ☆和室
ってな感じで壁にエアコン取り付けるには強度の問題で難しかったので縦桟と呼ばれる金属製の棒で突っ張る様にして取り付け
ちなみにクロスは後貼り(リフォームされています)
和室 = 必ずしも縦桟を使用しないといけない訳ではありません
室内機の裏
※注 エアコンの室内機があった為、お客さまからは全く見えなかった部分です
とーーーーーーーーんでもないことに
私が妄想をしながら詳しく解説しましょう
まずは、エアコン取り付けるのに穴をあけます
で、写真の中心矢印のところを基準にして穴をあけてみると…
なんと‼️
なんと‼️
筋交いがありましたということです
あける前に気づけよ………
という話です
ヒントは真壁(詳しくは書きません)
で、このまま筋交いを切断してまで穴をあけるとマズいと思って穴をあけ直しましたとさ
2回目は左へ避けてここへ
結果的に筋交いをゴリゴリ削っちゃいましたね
どうせならもっと筋交いのあるところを避けろよ‼️ と思われるかも知れませんが、これ以上左へは寄れない事情と判断がありまして実に興味深い
木造建築の尺モジュール
柱間にエアコン室内機を納めるにギリギリ左へ寄せますがこれが限界です‼️との声が聞こえてきそうな展開です
壁の表面からじわじわと穴をあけると筋交いに切れ目は入らなかったんじゃないかな?と思われます
ここでも残念ながら、木材の厚み33パーセントくらいまで切れ目が入っちゃってます
嘘をついたことにより
嘘を隠す為にさらに嘘で嘘を上塗りしてる様な展開です。
もうこれ以上はヤバいと思ったのかどうかは定かではありませんが…
今度は外から穴をあけて見事に貫通
ここで縦桟の登場
柱の上に少し被さるくらいにエアコン室内機を前へ出せばおかしく見えないんじゃないか?と思った
そういうことでしょう
一番最初の写真で見ると
何故か柱間に均等配置されていないエアコン室内機
何故か右側だけが空いています
本来ならこのエアコン室内機に対して柱間の距離は充分あります
さらに、このエアコン室内機が取り付けるれていた壁はコンパネという板貼りなのでエアコン室内機をそのまま取り付けても強度的にも問題ないと思います
それなのに左寄せ
エアコンを取り付けてた方は何事も無かったかの様に
『 工事完了です‼️ ビシっ 』みたいな
私の妄想茶番劇場いかがでしょうか?
知らない人が来て
知らないうちに筋交いを傷めて
知らされないままにお帰りになられて
知らないままに暮らす毎日
そして、エアコン入れ替え工事と共に初めて知る事実
ええ、知らないほうが幸せなことって世の中にたくさーんあると思います
そんなの100も承知で書いています
知らない人のことを信じられますか?
筋交いをバッチリ切断している事例
筋交いにバッチリ穴をあけた事例
そんなことにならない為にも、エアコン工事はお値段だけではなく【 工事をする人で選びましょう 】というお話
じゃあどんな方法があったのさ‼️
と思われる方はお会いした時にお話しますね。





