お客様のことを想った提案をしようと決めた話の続き
お客様に見積書を見ていただき、話も決まりました
部材も揃い、実際に工事をしました
まずはビフォー写真をご覧下さい
炊飯器とポットが同じ回路に接続されています
その先は歴史のありそうな延長コードで別のコンセントへ
言いたいことは沢山あります
エアコンの電源線もこの通り
高齢のお客様が壁に線を留めたとは考えられないので、きっとどこかの業者さんでしょうね
私は1人作業なのでこの順番に決めました
お客様が電気を使えなくなるという不便な時間をなるべく少なくする為に、いきなり停電スタートはしません
ゾロゾロと線の長さを決めていきます
今回は5回路を増設しますので5本の長さを切り出します
線の長さを全て決めたあとは
停電タイム‼️
古い分電盤を撤去して壁の裏にあるスペースを利用して壁の中に線を通していきます
分電盤のアフター写真を撮り忘れました
分電盤は壁の中に埋め込まれていたので、新しい分電盤の大きさに壁を開口して埋め込みました
独立回路のコンセントができました
こちらは電子レンジとオーブントースター用に2回路を用意しました
電気ストーブにも安心の独立回路を新設
エアコンも専用回路で安心(今の時代には当たり前ですけど)
エアコンの電源線の余った分をエアコン室内機の裏でまとめます
カバーを開けてみたところ、某量販店で買ったというのも納得
安定のスリーブ無し
まあ、世の中お値段以上なんてありませんから
これで電力消費の多い冬も安全・安心してお過ごしいただけると思います
私もホッとしました










