今日も朝7時からのエアコン工事
毎年恒例になりつつあります
そんな今日も新たな銅管にチャレンジ
関東器材工業製
注目したのは、まず箱に入った状態
巻いている束
何も結束されていません
某社製品では透明なラップで巻かれていたりします
正直、のけるの面倒だ
このヒト手間が無くなるのは嬉しい
次にフレア加工をするのに配管をカットしようとした時に気づいたのは、配管の端がキレイにカットされていること
某社製品では少し強引にカットをするのか、パイプの端は少しだけ内側へ押され潰れているから必ず少しカットをしてバリを取りフレア加工という手順になる
マジ使えない(´ 3`)
関東器材工業の様にカットがキレイならそのままバリ取りにかかれる\(^o^)/スバラシイ
ただし、今回は、3分の配管のみ適応
2分配管は長さの都合でカットして使いました
もう1つ特筆すべき点はペアになっている断熱材が軽く離れること
これも嬉しい! 現段階では間違いなく一番楽チン
断熱材の感じはイノアックと似ている
今まで使ったことが無かったことを悔いてしまうほど素晴らしいデキだ
関東器材工業 今のところ一番(勝手なランキング)
端末の保護キャップも各社それぞれ個性があり面白い(*´ω`*)

またマニアックな話になりましたが、日々楽しみながら色んなことにチャレンジしています
同業者さんが良いことをしていたらすぐに真似をして、よりよい施工になる様にアップデートします
さて、一部の変態
いや、私の話に耳を傾けて下さる奇特な方に大好評【利き銅管シリーズ】
残すはオーケースカイ製(ダイキン工業の関連企業)のみです
次回の勝手なインプレッションをお楽しみに!
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

