これは新築現場の写真です

縦方向の柱
その隣に斜め方向にある木材を筋交いと言います(赤い矢印)



建物の角に配置されることが多いと思います。

右上にある黒いものはエアコン用のコンセント



この後、大工さんにより壁が貼られてしまい壁の中は見えなくなります

この後は壁の中が見えないと思って想像してみて下さい

エアコンは大体ですが、この辺りにつけます


すると、通常は右側から配管を通す穴の位置はおよそこの位置かな?となる訳です


再度言います

壁の中は見えません

このままの位置に穴を明けてしまうと、構造上大切な筋交いにバッチリ当たります

そんなヤバいとこには明けないぜ!

手間はかかっても配管は左側にしましょう
と言ってくれる業者さんを選んだお客さまはとっても幸せですね!

まあ、写真にヒントはありますけど

そして、何も気にせず筋交いにバッチリ穴を明けてしまう残念過ぎる業者さんが世の中には居てしまうことも事実です

悲惨なことになっている事例も多くあります

エアコンがついてしまえばお客さまは気付きにくくなります

ほぼ見えませんから!

気にする方も少数かと思います

それっぽく付いてますから!

知らないほうが幸せなのかも知れません(^^;

穴を明ける業者は完全に気づいてますよ

やっちまったなー  と

一例ですが、例えば下請け(孫請)工事の方はどう思ってるのでしょうか?

これは私が実際に某業者さんから聞いた言葉です

『二度と来ない家だから大丈夫!』

えっ??
私、耳を疑いました

そんな気持ちで仕事してたの?
ウソでしょ?  ウソと言ってよ!

マジか!?   マジなのか!!

つまり、バレなければいいという考え方なのです

新築なのに筋交い等、構造上大事な部分に穴を明けられてしまい工事業者と裁判になった事例もある様です

ヤフー知恵袋では業者さんとの様々なトラブル事例について載っています

ギャグでしょ?と言いたくなります

図面で確認はしないのでしょうか?
見ないのですか?

もちろん下見もしないのですよね?
当日しっかり現地調査もしないのですか?  

私なら絶対にお願いしたくない

信じて頼ることができない

大事な家  しばらく使うエアコン

ドコの誰に工事を依頼するか

とっても  とーっても大切なこと

DIYなんて論外です