佐賀の旅を楽しんだ後は東京に戻るため博多に一泊です。
移動の道すがら祐徳稲荷神社を参拝。
ここは、伏見稲荷、笠間稲荷とともに日本三大稲荷の一つです。![]()
韓国ドラマに出てきそうな立派な門があります。
清水寺のように赤い骨組みの上に舞台があり、階段をかなり登った
ところに本殿があります
この稲荷は、悪縁を断ち切る縁切りのご利益があるそうです。
今回ご一緒した皆さんとの出会いは間違いなく良縁です。
悪縁を断ち切るイコール良縁を結ぶということで、お稲荷様に感謝です。![]()
道の駅も訪問
やっぱり佐賀といえばこれ。
ワラスボの干物。その顔はエイリアンそのものです。
そして楽しかった佐賀県を後にして博多到着。
楽しみな夕食は、最近はやっている博多炊き餃子。
評判の良い池三郎は、天神にあります。
これがお通し。
牛筋煮込み。どう見ても手作りです。
こんな手間をかけた一品がお通しならこの店は、絶対にいい料理を出します。
鶏レバーのソテー。絶品。![]()
丸腸の煮込み。絶品![]()
そしてこちらが炊き餃子です。
水餃子のスープが鶏ガラと豚骨で作ったとても味わい深いものなんです。
美味しい餃子の具と、美味しいスープを吸った餃子の皮が最高です。![]()
ネギもうまい。スープがうまい。自家製のゆず胡椒がうまい。
祐徳神社は日本三大稲荷の一つですが、この餃子は日本三大餃子の
一つと言われています。(いわれてないか
)
しめはチャンポン。美味しいスープを餃子とともにたくさん飲んじゃっても大丈夫。
ちゃんとスープ足してくれますからご安心を。
チャンポン最高。チャンポンの麺は主張がなくてこういう食べ方によく合います。
そばは香り、中華麺は小麦粉のおいしさ、うどんはそのコシが評価されますが、
チャンポンの麺は麺の評価としては、存在感がありません。
でも、美味しいスープ、野菜といった良縁を得てその存在感は際立ちます。
ここまで食べて炊き餃子の人気の全貌がわかってきました。
池三郎やるな!!![]()
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博多の夜景です。川の向こうに見えるのが有名な中州の屋台。
屋台とは悪縁を切って、ホテルに向かいます。
九州最高!











