韓国人の友人が別荘を買ったというので、見学に行きました。

場所は、ソウルから一時間ほどの洪川(ホンチョン)という場所です。

山道を登っていくと、素敵な韓国建築の家が現れました。

大自然の中のこの環境は最高ですね。

 

 

バーベキューなどの機会に誘ってくれるそうなので、韓国に来る楽しみが

また増えました。

さて。見学が終わるとお昼時になりました。ここから冬ソナで有名な春川が

近いので、名物タッカルビを食べるという手もありますが、ここまで山に来た

のだから韓国名物山鳥食べましょうということで、街道筋のこの看板の店

に入ってみます。

実は韓国ドラマ「食客」でも山鳥は出てきましたから、興味津々。

 

 

山鳥は、野生の鶏のような茶色い鳥で、トジョンタッと呼ばれます。

ネット上の画像お借りしました。

基本的に予約をするものらしく、受け入れてくれる店を探して3軒目やっと

ここで食べられるそうです。

 

山の間の街道筋にこのようなお店が何軒かありました。

 

本来は参鶏湯のようにじっくり煮込めば本格的ですが、これには一時間くら

い時間がかかるそうで、やむなく辛いスープで野菜とともに煮込んだタドリタンにして食べることになりました。

それでも出来上がるまで30分。おつまみ食べながら待ちましょう。

 

 

韓国ではよく食べられるどんぐりの粉で作った料理、ドットリムッ。

野菜たっぷりが良いですね。

 

 

そしてジョン。ネギが入ったパジョンですかね。

ジャガイモのジョンかもしれません。

 

野菜がうまいーーーーー!!

近所の山に生える野生の山菜を取ってきて提供してくれますから、

都会の野菜とは全然違いますよ。山菜はお代わりマストです。

マッコリも進みます。実はこのマッコリも自家製、これって密造酒?

 

いよいよ鍋が登場しました。待ってました!!

 

これまたうまいーー!やっぱり鶏の味が濃いですよ。

歯ごたえもあって、日本だと軍鶏などに似てる感じですかね?

辛い味付け、カムジャ(ジャガイモ)もホクホクでとても美味しいです。

 

 

鍋を囲んで、みんなでわいわい、昼間から宴会しちゃいました。

念願の山鳥いただきました。ダッカルビはある意味どこでも食べられますから、貴重な体験ができました。