どうも!
さめしまです
よし、前回のブログからそんなに間を開ける事なく投稿できたぞう
さてさて、
舞台「時計塔のレイラ」無事に終演して1週間が過ぎようとしています。
はやっ!!
時の流れこわっ!
一時期ハッシュタグがトレンド入り?もしていたようで、皆さんに愛される作品に携われたことを嬉しく思います。
キャストの皆さんが裏話的にSNSなどで投稿してるのを見て、僕も日替わり部分のネタメモのみツイッターに載せました。
#時計塔のレイラ コソコソ黙馬話…☂️
— 鮫嶋 樹 (@sameshi_0206) 2023年5月1日
日替わりアドリブは、稽古中でやったものしかやっていません!
ちなみにどれも深夜帯に思いついたものです。深夜テンションおそろしい…!
忘れちゃうと不安なのでスマホのメモに保存してました🔏
メモは思いついた時書いたものそのまま、公演順に並んでます🙆♀️ pic.twitter.com/Ah3GJQFqtM
このアドリブ、正直よくわかんないかなあとか、いらないよなあとかすごぉくわかった上で入れました。
稽古中からやってて演出家さんにも止められなかったからやったのもありますが、一番は「黙馬に注目を集めないとこのシーンを持っていくのは難しいんじゃないか」という結論に行き着いたからです。
30ページぶりに出てきたかと思ったら2ページ分の説明セリフを喋らなければいけないので、とりあえずなんでもいいから黙馬に興味を持たせて話を聞いてもらうモードになってもらうという作戦です。
適当にやってるろ見せかけて色々考えてたという、ネタばらしでした。
昔、芝居の師匠から「芝居中俳優が何考えてたとか言うのは手品師が手品のタネを明かしてるようなものだ」的なことを言っているのが自分の中に強く残っててあまりこういうこと明かすの得意ではないというか好みではないのですが、こーいうこと載せるのもたまには良いかなって!
観た方は「へーそうだったんだー」くらいに思っててもらえると幸いです。
そして、今は主宰をしているキミノアトリエ次回公演のために動いています。
【💐情報解禁💐】#キミノアトリエ 第2回本公演
— キミノアトリエ (@kimino_atelier) 2023年4月29日
『花を蟲りて掠めさせず』
-何度でも君を体に刻む、一生忘れないように-
脚本/演出/殺陣師:鮫嶋樹(キミノアトリエ)
2023年6月28日(水)~7月2日(日)
@シアターバビロン流れのほとりにて
詳細はフライヤー・ツリーをご覧ください✨#花を蟲りて pic.twitter.com/n7406R8Knn
キミノアトリエ第2回本公演
『花を蟲りて掠めさせず』
脚本・演出・殺陣師:鮫嶋 樹
【公演日程】
2023年6月28日(水)〜7月2日(日)
28日 18:00
29日 18:00
30日 13:00 / 18:00
1日 13:00 / 18:00
2日 12:30 / 16:30
※上演時間は約120分を予定しております
《2023年5月17日(水)20:00 予約開始!》
※予約フォームはもう暫しお待ちください
今年のキミノアトリエはこの公演一本勝負です。
稽古はまだ始まっていないけど、今はせっせと公演のために準備してます。
キャスト、スタッフ共に素晴らしいし、絶対良い公演になることは間違い無いだろうと感じてます!お楽しみに!
この「花を蟲りて掠めさせず」は、去年の年末くらいから執筆を始めて4ヶ月ほどかかって脱稿しました。
全く自慢ではないけど、書くのが遅いことが分かってたからめちゃ早く取り組んだのです。結果稽古の一ヶ月以上前には座組の皆さんの手元に渡せて万々歳なのだけど。(わからない方が多いと思うけど、劇団・ユニットの新作公演とは思えんスピード感なのです。。。!僕は僕自身で僕を褒めます。
短編みたいな少人数の脚本は数えるくらいだけど書いたことがあって、今回のように大人数で長編は初。処女作となります。
どーいう作品か、みたいなことを書かなきゃなあと思うんだけど、中々ね、何書けば良いのかわかんないよね。
とりあえず、執筆の裏話的に緩く綴っていくと。。。
フライヤーにも記載がある通り、花と蟲が出てきます。(?)
「どゆこと?擬人化?」と思われるかもだけど、ここだけの話…擬人化ではないです。
《種族》みたいな認識でいてもらえると良いかなと。
そしてファンタジー作品なようで、かなり演劇作品みが強いシーンがあります。
あ、けど、そんな小難しい感じでもないです。抽象的な演劇っぽい、ファンタジー作品。みたいなイメージでいててください(?)エンタメシーンもあります。OPもあるし殺陣も多いです。
要するに!エンタメ、演劇、ファンタジーのいいとこ取りをしてみました。
そして良いとこ取りをしすぎたせいか「あ、このままだと上演時間3時間コースだ」と思って、無理ない範囲で展開を早めたりセリフを削ったりしました。
今思うと、書きたいことがすごく多くてまとめるのにすごく時間がかかったイメージです。
だけど、仲間やいつも出演してくれるメンバーに聞いてみたりして削ったり逆に増やしてみたり試行錯誤を繰り返し、良い感じのスピード感と上演時間に収まったかと思ってます。そして、作家が自分で言うのはアレだけどどの役にもちゃんと良いシーンがあります。これは、自信を持って伝えたい。
せっかく推しを見に来たのに「アレ?推し出てた?」みたいに思われるの嫌じゃないですか?
そりゃどうしても主演やヒロインのセリフが重くなりがちではあるけど、なるべくどの役も美味しくなるように、言い方尖らせるとどの役も主演・ヒロインを食えるような役になっているかと思います。
少なからず「この役必要ないじゃん」みたいなことは絶対にありません。その点は、ぜひ皆さんの目で確かめに来てもらえると嬉しいです。
加えて、キャストの皆さんは僕が一人一人お会いしたり電話でお話しさせていただいたりした上で決定し、信頼をおいてる方に集まっていただきました。
スタッフの皆さんは、言うまでもないんだけど、きっと僕のわがままと夢と願望を叶えてくださるであろう皆さんを呼ばせてもらいました。
始まる前からとんでもない公演になる予感しかしてないので、早めに予約していただくことを推奨します。
チケット関連で言うと、今回「特典付きチケット」(公演パンフ、非売品ブロマイド、優先入場権)も作ってみました!こちらを強くおすすめします!だってお得すぎるからね!!
と、長々緩く書いてみましたが少しは「花を蟲りて掠めさせず」に興味持ってもらえましたか?
また稽古が始まったりなどしたら色々書くと思うので、お楽しみに!
またね!!


