灰かぶり猫どんぶりのうおさお日記 -3ページ目

灰かぶり猫どんぶりのうおさお日記

(・ω・) <ガシーン!! ショーゥ!! ターン!!...な、毎日なのです(悶々)。



私とはモアレ。
思想とはパターン。

(昨年、ウイスキーに漬け込んだ梅酒おいしおいし🥃)

メモを取る手が 廻る
口が開いて 水を飲み 知ら笑い

片足が繰り返す踊り
次第に体 椅子から傾き 床の上

知らない声が聴こえる 私の口から
知らない歌が聞こえる 私の口から

知らない人が話しかける 私の口を使って

知らないあなたの声がする 私の喉をとおして

歯並びの悪い 辺りの強い 顔面 
あなたに聴こえる 私の詩はとどいてる
 
独り 笑転げる 


ルの字に脚を拓く
私の眼はひらく

感覚もないのに続く震え
あの道
わたしは し

槌と振る 涙も渇く

阿亜 ごめんなさい
こめんなさい
ごめんなさい

ごめんなさい

ルの字 のままで
父と目が合う

七草粥も過ぎたる日
部屋の絨毯を変えた
回らない洗濯機の中に左腕を入れて項垂れる

玄関先に塵の山
あされば幾らでもでてくる過去の話


台所に白い絨毯を敷いた
私はまた、それを暮らしで汚すのだろうか