数年前に六本木ヒルズで開催されていた
アートアクアリウムが、この夏バージョンアップして
日本橋で開かれるという事で、ずっと行きたかったの
ですが、やっと行くことができました。
平日に行ったのでゆっくり見られて良かったです。
展示数は少ないですが、展示を観るというより、アートな
空間に身を置く・・という感じです。
音楽と照明の効果で、会場内は幻想的な
雰囲気に包まれています。
これが、うわさの巨大金魚鉢
場内ストロボ無しであれば撮影OKという事で
撮りまくってきました。
一匹一匹に注目してみても楽しいです。
いつまで見ていても全く飽きません。
度々メディアで紹介されている巨大絵巻です。
水槽のバックに襖絵を通した四季の映像が
次々と映し出されて行きます。
洋風のおしゃれな空間から一気に和の世界です。
ただ、正直言って、これは、金魚を配置する必要性は
余りかんじられませんでした・・(^_^;)
でも、これは、すごいです!!
巨大屏風の中にに舞い泳ぐ本物の金魚。
そして、そこに映し出される人口の金魚。
その二種の影が、水墨画のように映し出されます。
何しろ”生き物”なので影が不規則に動きます。
それが、はらはらと落ちる花吹雪のようで、ためいきの
でるような屏風絵になっています。
徳川の時代にこんな発想と技術があったら、
間違いなく、茶室とかに取り入れられたんじゃないでしょうか。
今回の開催は、昼と夜の部に分かれています。
私は、昼の部ですが、夜は、会場内で、DJ聞きながら、
お酒を楽しめるナイトアクアリウムだったとか。
HP見たら、木曜日は、日本酒”獺祭”が楽しめる日だったのね。
最近、はまってるお酒です。
惜しかった。。
最後に、今回一番のお気に入り
丹頂です。
頭にたらこ載せてるみたい。
【開催】 日本橋三井クラブ 9月24日(月)まで
入場料 1000円
【公式HP】 http://h-i-d.co.jp/art/





