まずは、深夜ドラマを見て、結構はまり、
その後、コミック25巻を完読しました。
そのめまいのしそうな内容のグロさとエロさ故に、
公然と話題にはできませんが、でも、かなり面白いし、
お気に入りです。
そのドラマがTVと同じキャスティングで映画化されると
いうことで随分前から楽しみにしていましたが、やっと
観てきました。
レギュラー陣のあくの強いキャラはそのまま
山田孝之は、やっぱりすごい!
「白夜行」やら、「手紙」の純情そうな好青年のイメージだった
彼はどこにいっちゃったんでしょうねぇ?
いつの間にやら悪のヒーローがすっかり板についてしまって・・
”あの”風体で、アイスキャンディー加えたり、オムライス食べる
シーンにはいつもながらしびれます。
彼は、、「悪の教典」でも、またまたダークな役を演じるよう
なので、楽しみです。
そういや、10月から”ヨシヒコ”も復活だそうで、これまた楽しみ♪
内容は、ドラマとさしてかわりませんが、深夜枠では、経費の都合上、
グラビアアイドルとか素人っぽいタレントを使ってB級ドラマのにおい
ぷんぷんでしたが、映画では、”脇役”の人たちに、演技派を揃えて
いるので、結構楽しめます。
ギャル汚役が林遣都くんという事で、合うのかな~と思っていたけど、
彼がやることによって、”普通の男の子”が足を踏み外す怖さ・・みたいな
感じが出ていて良かったと思います。
大島優子ちゃんもいまどきの女の子の感じが出ていてかわいくて
適役でした。
でも、私としては、イチオシは、やっぱり母親役の黒沢あすかさんかな?
「冷たい熱帯魚」で笑いながら死体を切り刻んでたあの奥さんと
同じ人物とは思えないです。
今回も体当たりの演技、スゴイな~。
このドラマを見ていると、非合法で、撲滅しなければならないはずの
闇金がなぜか、正当に見えて不思議です。
ネットの映画のレビューとか見ると、やたら、
”闇金、やっぱり怖い・・”
的な感想が見られますが、そうなのかな~?
”人間、やっぱり地道に真面目に働かなくちゃ!”
若い人達には、是非、こう感じてもらいたいですね。
- 闇金ウシジマくん 出会いカフェくん&ギャル汚くん: 公式映画原作本 (ビッグ コミックス〔スペ.../小学館
- ¥700
- Amazon.co.jp