やっぱり一番便利なのが「楽譜を取り出して開く手間がない」こと。
いずれ弾きたい曲もすぐに取り出せて、ちょっとだけ弾く…とかできるのが嬉しい。
セットリストを作成すると一覧で見られるようになるのも可視化できて良い。
絶版&編曲者のサイン入りという、大切過ぎて大事にしまっておきたい楽譜を出し入れしなくて良くなったのも有難い……!
使うとどうしても劣化が進むしね。これは本当に有難い。
一曲ごとに購入できるダウンロード譜みたいなものも買っちゃおうかなと思ってしまうし、電子楽譜恐るべしだわ……。
ただの新しいツールに浮かれてる人ともいうけど……。
じゃあ今後は電子オンリーで良いとなるかというと、それは別かも。
おそらく紙の楽譜は買い続けると思う。
書籍を見ていても紙媒体が貴重になってく傾向だし、それで将来手に入らないものが出てくると思うと物理的に手元に置いておきたい。
世間があんまり電子寄りになると紙媒体の衰退が加速するのではという心配も有り。
将来の自分の首をじわじわ締める形にならないようにしなければなとは思います。
この辺りどうなのかなぁ。
電子オンリーになった方もいるだろうし、ここ数年の変動具合を知りたいな。
あとはIT界隈のサービスの継続性をまだまだ不透明に思うので……。
これは個人的なリスクヘッジかも。
断然専用アプリが使いやすいのだけど、ユーザー数の変異、端末の発展……アップデートの多い分野は大変だと思う。
ユーザー的には課金して継続を願うしかないのかな。
今のご時世、紙もアプリも運営会社が無事に存続できる保証もないしね……。
個人的にはもう少し今までのものと”入れ替わる”のかなと思ったけれど、便利なツールが”追加”されたという導入でした。
「楽譜」について考える機会にもなって楽しい導入期。
操作性についてはまた今度。
まだ慣れていないので何とも……。