ありがたいことに、ご近所さんが新わかめをとって来てくれました。

毎年この新わかめをいただきますが、やわらかくて最高の味わいです。

この新わかめの中の特に柔らかい走りのものは大変貴重で、2〜3週間

しか収穫できないそうです。


海でとってきたままの状態ですから、まずはよく洗わなくちゃ

いけないですね。


なにせ量が多いですから、大きな鍋にお湯を沸かして、湯通しします。

とってきてくれたEさんありがとう。🙏

土鍋に昆布を入れたお湯を沸かして、わかめを入れてこんな色になったら

ポン酢で食べれば、この時期ならではのわかめのしゃぶしゃぶが食べられます。

でも今回は時間の余裕がないので、湯通しをして冷蔵と冷凍で保存します。

湯通しはほんの10秒くらいでいいですよ。


これはいわゆる茎わかめの部分。ここは少し火の通りが違うので

取り分けておいて、少し長めに湯通ししました。

ここは一株から一つしか取れませんが、コリコリでうまいですよね。


鮮やかな緑色、自然の色は色鉛筆なんか比べ物にならない深みや

鮮やかさがありますね。

茹でたらすぐに冷水に取ります。火の入りすぎは禁物です。🙅‍♂️

この時期の冷たい水は冷ますのに最適です。流水を流しながら

冷やしていきます。


そして水を流して、ザルにとって水切りをしました。


指でしごいて水分をできるだけ絞ってから、食べやすい大きさに

カットして、保存袋に小分けにして保存します。


最高の時期に収穫した柔らかくて香りよいわかめを、こうして

保存すれば、数ヶ月は楽しめます。

定番の味噌汁はもちろん、韓国風のスープにしたり、タコやアジなどと

酢の物にしたり、サラダや鍋物に、いろいろ楽しめますよ。