アンダルシアのミハス山麓に位置するこの村は、海抜420mの高台にあり、スペインで人気の「白い村」の中でも一番有名なリゾート地です。太陽の海岸を意味する「コスタ・デル・ソル」の中心地と言われる、マラガからも日帰り観光地として人気の場所。そんなアンダルシアの白い村、ミハスの必見観光スポットをご紹介しましょう。

ということらしいっす(モヤさま)


そんなミハス に行ってみました。

バスはここの着きます。



コルドバからバスで4時間くらいかな。
車窓は一貫してどこまで行っても赤土にオリーブの木だけという寂しい風景です。ラマンチャを旅したドンキホーテの物語を思い出します。大きな風車は見かけませんでしたけど、、、


ミハス に到着する前から山の中腹に見事に色を揃えた白い家の集落が見てとれます。山道を登ってここに到着。
やっぱりここではロバはつきものって感じ?ロシナンテの祖先がいるかもね。


うわー!まさに真っ白だ。
山の中腹ですから、この白い街の観光はアップダウンはあるのは、仕方のないところ。ここを歩いて観光開始!🚶‍♀️🚶‍♂️


こんな白い風景が続きますが、
ちょっとデザインカット入れてみました。


こんな小道がいたるところにあって、こんな写真を撮ったり、中まで歩いて行ったり、非日常の経験が楽しいです。
知らないことを知る、みたことのないものを見る。この感動体験。ある意味生きる力になります。


サンセバスティアン通り。
年三回塗り替えられる壁は真っ白で、第1のみどころかも。ここは外せません。


サンセバスティアン教会です。
ここも見どころ。📸


あー疲れた(~_~;)
ミハス の町役場の前にあるベンチに腰掛けました。
これが町役場とはね。ビックリだよ。
でもこの散歩は足腰に結構負担がかかるから、ベンチがあちらこちらにあって助かります。


こうしたお土産屋さんをのぞいて歩くのも楽しみです。
南国らしい明るい色合いのタイルなどが素敵です。


やっぱり外せない市場にも行ってみました。海も近いですから魚や海老やイカなど新鮮そうです。
でもここは我慢の一手。


気温が高いせいかピーマンこんなにでかいです。もしかしたらこれピーマンじゃなくて緑色のパプリカかなと思いました。


夜の宴会用に生ハム切ってもらいました。
高級なハモンイベリコなんかじゃないけど、こうした普通のやつを厚切りにしてもうまいんだぜ。


有名な歴史ある老舗のレストラン。
残念ながら本日休業。でも良いレストランはたくさんあるので心配はいりません。


坂道を登りきったところには闘牛場があります。🐂でも現在は動物愛護の観点からか、この州では禁止されているらしいです。🗡🙅‍♂️


そしてここはコスタデルソル(太陽の海岸)のすぐそばですから、山の上から海岸線を眺めるのも良い眺望です。


この道を降りて海岸線まで行けばコスタデルソルに着いて、新鮮な魚が氷の上にたくさん置かれている料理屋さんを見ることができますし、見たら炭火で焼いて食なくちゃね。


きれいな景色を満喫したのでまた休憩タイム。街はとってもきれいです。ワンコの落し物を除いてはね(笑)
さてこれからお昼ご飯行きましょう。