毎年恒例の年末北海道入り。今日は札幌に来ています。今年は❄️雪はあまりなくて過ごしやすい札幌です。
ラーメンはかつお節や鯖節と煮干しだと思いますが、煮干し過ぎず上品な、東京荻窪で一世風靡したあっさりスープにやや近い。こちらはより丁寧に作られた極上あっさりスープです。
これから用事を済ませたら、すぐに東京に戻ります。
ちょうどランチタイムに札幌に着くように電車を選んだんだよね。
以前、ブロ友さんが紹介していて美味しそうだったのでサメの地図にマークしておいた中華そば屋さん🍜。
札幌駅北口から徒歩で15分くらいかな。雪が少し積もった道をテクテク歩いて行きました。
中華そばとどんぶり斗香庵。
でもオレンジ色ののれんの右側を見ていただくと、「ほっぺ家はなれ」と書いてあります。
なーんでだ?
調べましたよ。
まずほっぺ家とは。人気の和食店色彩厨房ほっぺ家を経営していた夏堀さんがラーメンの世界で挑戦したいと一念発起し、和食の経験を活かした理想のスープと、製麺所と一緒に研究して開発した理想の麺をひっさげて開いた店が「ほっぺ家」。
だけど当初は、和食の技が逆に災いして客足は伸びませんでしたが、小林製麺の社長とともに理想の麺を使った理想のラーメンを追求し続け、その結果丁寧な仕事で作られた味噌ラーメン、魚介豚骨スープや独自の味付けのつけ麺などが評判になり人気も出て、経営も安定してきたらしいっす(モヤさま)。
八王子の人気店、鰮煮干「圓」ももと寿司職人が開いたらしいですが、和食の技を活かしたラーメンも一つのトレンドかもしれません。
そのほっぺ屋を信頼できる従業員に任せて、自身は新しい挑戦をして開いたのが、中華そばとどんぶりを提供する斗香庵というわけです。
ですからほっぺ家とは違い麺のメニューは、丁寧に作られた魚介系あっさり中華そばだけ。ただしバリエーションは背脂や特製ラー油やワンタンなど個性的なトッピングがいくつかあり。
店内はジャズが流れてるんですよ。個性的。
麺がうまい、チャーシューうまい、しなちくうまい。そして中華そば550円、これはいいよ。
どんぶりはご飯少なめ、素材にこだわったタレカツ丼やカツ丼、味噌カツ丼、カツカレー丼など各種390円は食べるしかない。
今回はタレカツ丼(醤油味)をいただきました。
ラーメンはかつお節や鯖節と煮干しだと思いますが、煮干し過ぎず上品な、東京荻窪で一世風靡したあっさりスープにやや近い。こちらはより丁寧に作られた極上あっさりスープです。
このスープ、一口飲んでうまいと思ったよ。
麺は小林製麺とのコラボ、道内産小麦粉100%使用の専用麺。
この専用麺も一口食べてうまいと思った。
揚げ物は豚ヒレや鶏ムネ肉など。良い素材良い油で調理されるので、普通にすごく美味しい。(普通に美味しくない店も多いです)
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