いもたこなんきん、とかく女の好むものと言われていますね。
漢字だと芋、蛸、南瓜と書くようです。
そんなことからか、芋とタコを一緒に煮物にすることがよくあります。
でも今日はタコじゃなくてイカ使って、イカ芋作ります。

里芋は電子レンジでチンすると簡単ですが、やっぱり湯で茹でるとこの時にアクが抜ける気がします。


下ゆでをしたら、手で皮をツルリとむいて滑りを取るように水で洗います。


イカはミミとかゲソとか余ったもので良いと思います。


甘辛い煮汁を作って落し蓋をしてコトコト煮込んでいきます。


里芋に楊枝を刺してみて、中まで柔らかくなっていたら、落し蓋をはずして煮汁を絡めながら煮詰めていきます。


煮汁がからまって里芋にいい色がついて、煮汁が少なくなったら出来上がり。


タコ芋じゃないけど、ほっこりモッチリ女性が好みそうな煮物ができました。


やっぱりこの時期はゆずが出回っていますので、こんなに物にもあしらうと香りよく秋っぽくていい感じになります。
最近の女子はたこいもなんきんというよりもシャンパン、エスニック料理、チーズってとこですかね。
男女同権時代ですね。食べ物見ても。