船橋市場で買ってきたこはだの開きを酢漬けにします。

ピッカピカの一年生!
こはだくん光り輝いています。
美しいは美味しいの法則では、間違いない輝きです。


塩を振ると均一にならないので、水塩を少量表裏に塗りつけてしばらくおきます。


40分ほど塩で締めたら水で塩を流して、キッチンペーパーでよく水を吸い取って次は酢じめ。
米酢、京都の千鳥酢がお気に入り。


こんな感じで表裏に酢を回したら、皮を下にして酢につけます。


こちらも40分ほど置いておけば、いい感じの酢漬けが出来上がります。


この段階ではまだ酢が馴染んでいないので、そのまま食べずにお皿にとってラップをして、一晩置くと食べ頃になります。


一晩置いたら、真ん中の骨がある部分を切り取って、刺身にしたらこれは美味しいよ。


酢につけてもこのようにきれいです。
最初は金属っぽい光だったものが、いぶし銀の深い光に変わっていますね。


こはだといえばやっぱり握り。
ちょうど一貫にちょうど良い大きさでした。


いやー、たまらん。
酢飯と小肌の相性は抜群でしょう。
ちょっと手間かかるけど、素材は最高元は600円で買ってきた開きで、18かんの小肌のおいしーい握りができちゃうんですよ。
これまた早起きの甲斐がありました。