今日は連休中の福岡県柳川市での体験、水郷で有名な柳川の舟遊びを紹介します。

やる気のないお兄さんたちがメインになってしまいましたが、一応川下り受付の写真です。
この写真しかなかったσ(^_^;)



ここで申し込み。1人1500円のところJAFの会員証を提示すれば150円やすくなります。ラッキー🤞



最初のうちは橋の下を通るので、頭がぶつからないように全員で頭を下げて通過しましょう。
かなり低いんですよ。


いくつかの橋を抜けて、広いところに出てくれば後は周りの景色を楽しむだけです。
四季折々それぞれに美しいでしょうね。この時期は、桜は終わって菖蒲はまだという時期ですが、地名の由来柳の新芽がとてもきれいでしたよ。


もともとここにあった柳河城🏯の周りに作られた堀割りを舟で巡りいながら、景色を楽しむというもの。


竹竿一本で舟を操る船頭さんの、楽しいトークと解説を聞きながら進んでいけば、1時間はあっという間に過ぎてしまいますよ。
トーク大事ですね。この人本当に上手。


当地は、北原白秋の出生の地で、途中にはいくつかの歌碑がありますが、船頭さんが雰囲気たっぷりに読み上げてくれるのも良い余興です。


水は結構汚いですよ。落ちないようにね。
酔っ払いの団体は、結構落ちたり飛び込んだり、騒動を起こすこともあるそうですよ。


あっという間の1時間。このコーナーを曲がるとゴールの御花まではすぐそこです。


この舟下りは一方通行で、出発地点からは結構遠い通称御花が終着。
正式には柳川藩主立花邸 御花といいます。


この川下りの終点あたりには何軒かの鰻屋があって、川下りの後この地域独特の美味しいうなぎを食べるというのが、柳川の正しい楽しみ方です。


今日は船着場から若松屋に一直線。💨
開店前に店に着き、ランチの席待ちリスト9番目に名前を書きましたから、良い席を確保できるはずです。✌︎('ω'✌︎ )


一番奥の席に案内されました。
これは落ち着いてご飯が食べられますよ。


きました!塗りの容器に入ったうにゃに(個人的に大好きなうなぎに愛情込めて、うにゃにと呼びます❤️)
本当は、特上うなぎは塗りの容器。並はプラスチックでした😢。


うなぎのタレを混ぜ込んだご飯の上にうなぎをのせて蒸し上げてあって、ご飯がうなぎの旨味を含んで、なおかつ蒸したことで非常にもっちりした食感で、とても美味しいです。
そしてあしらってある錦糸卵の黄色がとてもきれいで、食欲をそそります。
並はご覧のように錦糸卵の下に鰻3枚、上は一枚増えて鰻4枚という違いがあります。

これで柳川で川下りをしてうなぎを食べたと人にいえます。