合馬、ご存知ですか?(おうまと読みます)
合馬は北九州の小倉にあって、*ここから解説*  合馬たけのこはアクが少なく、風味豊かでやわらかい。地元・北九州のほか、京都大阪などにも送られ、高級料亭などで使われている。特に、シーズン初出荷のものはそのほぼ全てが関西向けで、地元ではまず出回らない。
という上物。

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というたけのこを掘りにいってくれた友人がいて、掘りたてを送っていただいたんです。

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大きいのを掘ってくれました。
これは食べがいがある。

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こちらのたけのこアクがないので、ヌカとか唐辛子とかいりません。😲
皮をむいたらそのまま20分茹でました。
この短時間茹での手法は、京都のささきさんのやり方を取り入れました。

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そして水にはなって置いておけば大丈夫です。

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今夜は、地元のおじ様方との飲み会が予定されていて、なおかつ、その中の1人がオーナーを務める店でやるから、持ち込みも許されるので、たけのこを美味しく炊いて持っていってみんなで食べようと思い、早起きして作りました。🌅
出汁はこの場合濃いめの茅乃舎がいいかな。
たけのこは鰹と時に相性が良いから、追い鰹も少し加えてみました。

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味付けは、薄口醤油、酒、みりん、水塩です。味見をするといい感じに👍

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煮汁にたけのこ入れて炊いていきますが、茹で時間短い分ここでじっくり煮含めていきます。良い味が染み込みますよ。

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たけのこといえばこの時期の出会いものは、新わかめですよね。
鳴門の新物の塩蔵わかめを水で戻しておきます。

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たけのこは20分以上煮ました。
このぐらいで十分でしょう。味見をするとサクサクした歯ごたえで、味わい深くてアクは全くなく、さすが合馬の筍は特別な味わいになります。

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水で戻したわかめを加えたら、五分ほど更に炊けば出来上がりです。

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大きめのタッパーに出来上がった若竹煮を入れて、持っていきます。喜んでくれるだろうなー。🙌

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筍シーズンのために育てている山椒の芽もいい感じに出てきました。
ウカウカしているとアゲハの幼虫の餌になって全部食べられちゃうんですよ。😿

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しっかりパッケージして持っていきます。
筍の時期は忙しい。
週末は関東のブランド、勝浦までタケノコ仕入れに行く予定です。
わざわざ掘りにいってくれたMさんと奥さま、ありがと〜。