今日はユーミンライブ。新潟から越後湯沢への移動は、現美新幹線に乗りました。

世界最速芸術鑑賞というのがこの列車のコンセプト。
新潟駅と越後湯沢駅間に日にち限定で運行しています。

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ご存知と思いますが、現美新幹線は、現代美術新幹線🚄のことです。

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外観は蜷川実花さんによるものです。
蜷川幸雄さんの娘さんで、極彩色の作風が特徴の写真家です。
全車両とも彼女らしいパッションのあるデザインです。

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一車両、一車両違うので、11号車から16号車までとりあえず車両に沿ってエクステリアを全部見てから車内に入りますよ。

斬新でしょ。
日曜のお昼の時間帯ですが、そんなに混んでいないです。

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こちら車内。
👇石川直樹さんの写真が壁面を飾っています。写真は全て新潟をモチーフにしたもので、ほのぼのとした雰囲気や、ここで生活する人たちの表情をうまく切り取っています。

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こちらの車両は👇、立体アーティストである荒神明香さんの車両。壁の片側全体を使った大きな作品が美しく、車両の揺れで美しい花をモチーフにした作品も揺れる工夫で、これは面白い。

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これが揺れます。

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子供たちが外の景色そっちのけで楽しむこの車両を担当したのは、絵画・彫刻のアーティストであるparamodel(パラモデル)さん。靴を脱ぎ、カーペットの上で遊べるようになっています。👇

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新潟で有名な花火がモチーフでしょうか?
火花が飛び散るダイナミックなデザインです。

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小さな飲食スペースも設置されていて、地ビールなども飲めるんですよ。
ここでしか買えない、小さなフォークやナイフなどがセットになったカトラリーがお土産に人気らしいっす。

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ドイツのビールのようなラベルがついたこのビールは新潟の地ビールです。

しかし、短い時間で全車両のアートを見なければいけないので、ここでのんびりビールを飲んでる暇は無いのです。

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次いきましょ。
12号車のインテリアを担当したのは、平面のアーティストである小牟田悠介さん。壁面がデザインされたミラー素材で覆われていて、鏡ようになっているのが特徴です。
鏡には雪を被った美しい山々が映ります。

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モニターが並んでいろんな映像が流れている車両は、ブライアン・アルフレッドさんのデザイン。壁面に大型モニターが並んでいます。

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この列車唯一、通常のシートが配置された11号車。
松本尚さんデザインです。

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見所はシートとカーテン。

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だまし絵のようなこの黄色いシートにはいろんな生物が隠れていて印象的ですよ。
この黄色い車両も、印象に残ります。

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こんな楽しい列車に乗ったことない。
現美新幹線、LOVE❤️