島根県に来てから足立美術館で名園を楽しみ、松江城の天守閣最上階から宍道湖の景観を望み、食も楽しみました。
出雲地方の伝統的な温かい蕎麦だそうで、茹でたての蕎麦を茹で汁とともに器に入れたもので、この汁には味が付いていませんから、そばつゆをかけていただきます。
あとは、出雲大社を参拝し、その後出雲そばを食べて仕上げれば、一泊二日の旅程としては上出来でしょう。
おりしも出雲大社は、60年ぶりに平成の大遷宮が行われていて、修造工事も終えて美しく蘇りました。
神宮といえば伊勢神宮、明治神宮、大社といえばここ出雲ですよね。
神宮は天皇を祀っていて、天照大神が祭神で、大社は大国主大神、国津神その地の神を祀っているのですね。
ウンチクはそのくらいで。
目の前にあるスターバックスも和風建築です。
さすがにこの時期なので少しは雪で苦労するかと思いましたが、一切雪は無くこんなよい天気でした。
松林の中を歩いて本殿に向かいます。
一月も中旬ですから参拝客もひと段落して、空いていていい感じですねー。
本殿到着。
お参りの仕方は勉強してきましたよ。
二礼四拍手一礼がここのお参りの決まりで、願い事を言う前に住所氏名を告げてから願い事をお願いするそうです。
願い事いっぱいあるので、時間がかかります(^_^;)。後ろの方お待たせしてすみません。
このしめ縄が立派なんですよ。
そして遷宮の年ですから半年前に新しいものに付け替えたばかり。やっぱり美しい。
一般に人がお参りする神楽殿の奥にもう一つ建物があります。こちらはフリーには入れません。何か申し込みがあるようです。
参拝が終わったら、ちょうどお昼時。とゆうかそういう時間になるように調整をしてきたんですけどね😜
お昼はもちろん出雲そば。
決めてきた蕎麦屋は、参道入口近くにある田中屋さんです。
メニューはもちろん蕎麦ですが、温かい蕎麦と
新しい建物ですが、なかなか趣があります。この看板もカッコ良いです。
出雲そばといえば割子そばが有名ですが、あえて温かい釜あげそばをを頼んでみました。
出雲地方の伝統的な温かい蕎麦だそうで、茹でたての蕎麦を茹で汁とともに器に入れたもので、この汁には味が付いていませんから、そばつゆをかけていただきます。
もりそばを食べた後の蕎麦湯、あの中に熱いそばが入っているということです。
味は普通ですが、寒い時期には温かくて悪くないですよ。













