今日は春巻き作ります。
kindleの読み放題にしているので、中華の巨匠脇屋さんの本をダウンロード。
ひと手間、一味の秘訣がとても参考になります。
そんな勉強の成果で春巻き作ります。
材料は、キャベツとタケノコと戻した干し椎茸。
豚はバラ肉に薄切りを用意しました。
脂の旨味がこの料理には向いています。
味付けの調味液は、鶏がらスープをベースに紹興酒、醤油、砂糖、オイスターソース。
では、準備ができたので調理を開始します。
豚バラ肉の細切りを中火でゆっくり炒めます。
ここにネギと生姜を加えて香りを出します。この香味が出来上がった時に結構効いてきます。
香味野菜の香りが出たら、戻した乾燥貝柱を加えます。
これを入れただけで複雑な味になり、とっても香りが良くなります
次にタケノコと戻した干し椎茸を加えて炒めます。
最後に細切りのキャベツを加えて全体が混ざるように大きく混ぜながら炒めます。
キャベツが少ししんなりしたら、味付けの調味液を加えます。
結構多く見えますが、大丈夫です。🙆♂️
ここに貝柱と椎茸の戻し汁も加えました。
調味液を入れたら全体に味が回るように混ぜたら蓋をして蒸し焼きにします。
調味液を蒸発させるように炒めたら、トロミをつけます。
水溶き片栗粉を一箇所に固まらないように周りから流し入れて、トロミをつけます。
最後にごま油で香りづけ。
何種類の味と香りが入ったのでしょう。
これは、家庭の味ではないですよ。やっぱりプロの技は深い味わいにつながります。
出来上がった春巻きの具は、バットなどに入れて冷ましておきます。
春巻きの皮に巻く時もコツがあって、春巻きの美味しさって、具もいいけど皮のパリパリも魅力ですよね。
だから、巻き方はあくまでソフトに、空間を作ることで出来上がりがサクサクになります。
低温から揚げ始めてじっくり上げることで、作った空間にまで全体に油が入ってパリパリにあがります。
取り上げたら、縦にして油をよく切ります。
いい感じに出来上がりました。
昨日作ったスペアリブと大根の煮物ときゅうりとツナの酢の物、そして春巻きです。
この春巻きうまいわ😋
家庭の春巻きの味ではなくて、お店の味に近いです。
干し椎茸と干し貝柱の旨味がはっきりわかります。ネギと生姜の香味野菜の良い香りも、キャベツに食感、タケノコの食感、そして甘めの調味液、パリパリの皮、全てが一体になった美味しさです。



















