夏季休暇中ツーリングにいって来ました。
天気良かったです。🌤\(^o^)/
こんな蕎麦食べたことないとみんな大騒ぎ。
天気も良くて最高でした。
長野県の伊那まで走って蕎麦を食べようという魂胆です。
談合坂で友人たちと合流。
長野県はおそばの聖地!というのも、夏冬の気温差が激しく、霧が発生しやすい特殊な山の気候のおかげで良質なそばがとれるというわけなのです。さらに清廉な美味しい水、キレイな空気・・・山の恵みを大いに受けて育てられる長野のおそば。
(新聞社の説明をコピーしました。)
ということで良いそば粉で打った手打ちそばが長野の楽しみ。
信州そば、戸隠そば、善光寺の門前そばなどいろいろあるのですが、
今回のお目当ては、高遠そばです。
中央高速諏訪南インターから、峠を越えて高遠町に着きました。
今日のお店は、高遠そばの(ますや)さん。
休日は混むんでしょうね。椅子が用意されています。。
店内はこんな感じで清潔感があります。
高遠そばって、実は新しい名物なんです。
こちらがメニューです。
高遠そばと江戸風の2種類があります。
蕎麦は玄と抜きと田舎の3種類。
玄は高遠産のそば粉で、と説明しようと思いましたが、素人には暗号みたいでよくわかりません(笑)
以下お店のHPより、
「玄」は、高遠産そばを殻付きのまま碾き、芯に近い部分を使った甘みのあるそば。透明感があり、食感はちょっと固め、つるつるの喉越しです。「抜き」は殻を剥いた八ヶ岳山麓産を、手碾きの石臼で超粗びきにした薄緑色のそば。風味が強く、もっちりしています。「田舎」は、おばあちゃんが石臼で碾いて手打ちしたそばをイメージしてつくった薫りたかくざらっとした噛む十割そば。産地、碾き方、打ち方を変え、風味食感がまったく異なる「玄」「抜き」「田舎」の食べ比べができます。
だそうです。
何はともあれいただきましょう。
当然、蕎麦は三種、食べ方は高遠式でしょう。
まずつけ汁変わっています。
味のついていない出汁が蕎麦徳利に入ってきます。
そして書物に着いた味噌は表面を焼いてあります。薬味は多めの辛味大根とネギでした。
だし汁に焼き味噌を溶いて、そこにすりおろした辛味大根とねぎを加えて、自分好みのつけ汁を作ります。
一枚め来ました。これは玄。二八蕎麦ですね。細めですが、手作り感のある蕎麦です。
このつけ汁辛味大根がいい感じです。
こんな感じですな。
つゆいいですよ。味噌を好みで溶かしながら、辛味大根美味しいのでお代りしちゃいました。このつゆは蕎麦の香りがいきます。
これは田舎。👇挽きぐるみというんですかね、太くてボソボソだけど香りは強い。
山の形に切った蕎麦は八ヶ岳を形取っているんですよねきっと。
そして、抜き。色が緑がかってとても美しい蕎麦です。👇
ぬき実の挽きぐるみってやつですか?
それを超粗挽きにしてあるそうです。
これが一番香り食感とも自分の好みです。
塩も出て来て、「香りが良いから塩で食べてみろ」というメッセージ。
これも少々ならイケますね。
三種類の手作り感たっぷりのそばを味わって、蕎麦湯を味わって、ここまで来た甲斐はあったというものです。
大満足で蕎麦屋を後にして、せっかくですから、そのあとは見晴らしの良い場所へツーリング。
天気も良くて最高でした。















