今日は行きつけの魚屋に寄りましたが、時間が遅かったせいか、ほとんどの魚が売れてしまっていました。あんぐりうさぎ
でも毎日売り切ってしまうのですから、いつも新鮮な魚が揃っていると言う事で、この店の良さを改めて再確認したところです。ニヤリ

そんな中、ひと山だけ残っていた小型のヤリイカがあったので、「このヤリイカ卵入ってる?」と聞くと、胴体を触って「入ってますよ。」との答え。
ラッキー🤞。冬のメスのヤリイカにはこの楽しみがあります。残り物に福がありました。
と言うことでひと山買ってきました。

軽く洗って、墨袋を取り除きました。

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墨袋をとらないと、せっかくの煮汁が黒くなってしまいますよ。
白だしを沸かしたところに、ヤリイカ投入。

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落としぶたをして煮汁を循環させます。
イカの🦑胴体の中にある卵にも火を通さなければならないので、わりとじっくり煮る必要があります。

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そして煮上がりました。
胴体がふっくらしてとっても美味しそうです。カナヘイハート

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二匹は食いしん坊のために残して、一匹だけいただきます。

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切り口を見ていただくために、包丁ですぱっと切ってみました。
どうでしょうこの卵、この時期だけのお楽しみです。


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このイカの季節感を知らない方は、内臓と一緒に捨ててしまう方もいると思いますが、産卵期の冬は絶対にこのように食べていただきたい。チュー
美味いです😋😋

後は豚の軟骨がついたあばら肉。
別名パイカ、沖縄ではソーキですが、これ美味いんですよ。

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圧力釜で柔らかくするのが定番の食べ方ですが、この軟骨周りの肉はおいしいし、軟骨そのものも食べられるので、グリルで塩焼きにします。

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そして焼き上がり。

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これも美味いなぁ😋
脂ののりがちょうど良く、肉の味わいが深いです。
ヤリイカとパイカで今日もお酒がすすみます。🍶