今日は行きつけの焼き鳥屋さんに。
創業は昭和25年。歴史ある、由緒正しい焼き鳥屋(やきとん)です。
常連客がほとんどなので、初心者は慣れるまでちょっと修行が必要かも・・

この店、17:00開店なんですが、4時半頃から鍵のかかっていない店内に入って、薄暗くシーンとした中で待っている人が少なからずいるんです。
この雰囲気はちょっと見ものですよ。
そして5時になるとご主人登場。電気もテレビもついて📺一気に明るくなります。💡💡💡💡💡

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この店では希少部位が多いので、注文が難しい。メニューに載っているのは普通の部位ですから、常連が訳のわからない注文をしますので、それを聴きながら覚えていくしかないのです。

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そんな時はお任せで頼めば少し希少部位を混ぜてくれますよ。

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この辺は普通部位。
特にこの店のシロは絶品で、こればかり食べる常連客もいますよ。

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これはたんとはつ。

普通のスタートですからこの辺でなんだと思ってやめちゃダメですよ‍♂️

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白いのはガツと子袋。
塩とタレはご主人が部位に合わせて最適な味を勝手に選んでくれます。

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アブラとまくら。
アブラはまさに脂ですが、豚の甘みがあって人気の一本。こればかり食べる人はいませんが・・・

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そうそうきゅうりのぬか漬けも人気で、一本まるまる出てくるので、かじって食べますよ。

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お任せでガンガン焼いてもらっているので、本数もドンドン増えていきます。
上の写真はもどきと軟骨。
もどきは叩いた軟骨。
小生丸い軟骨が1番のお気に入り。

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これはレバーのレアににんにく醤油をかけたもの。
串は下げないので、食べるほど串が増えていきます。

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これはなんだかわからないけど希少部位っぽいです。ポイポイ。

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これも先ほどのとは違う軟骨っぽい部位で美味しいですが、謎の2本。
この辺がお任せの醍醐味。
これなんていう名前?と聞いても、主人はニヤリと笑ってなかなか教えてくれません。

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これが私たちへのフィニッシュサイン。
私たちは骨と呼んでいますが、丈夫な歯を持っている人がギリギリ食べられるくらいの硬さの骨のついた肉です。
肋骨周りだと思われますが謎の部位です。
これを特別に注文する人はあまりいません。年配者が多いですから、その人たちには、これは無理です。
これが出てきたらお勘定。
どの部位も一本130円ですから、食べた分の串を数えて明朗会計です。
キュウリは串二本をテーブルに置かれるので、これも加えて計算します。