韓国で何も寿司を食べなくてもと突っ込まれそうですが、連休の最終日の帰国前に評判の寿司屋に行ってみました。

お店は寿司孝(スシヒョウ)
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日本大使館前のサマーセットホテル2階にあります。
ここ寿司孝はカンナムが本店で、こちらは支店になります。

元新羅ホテルの日本料理長をしていた安さんが営む寿司孝は、純日本風の寿司を出すことで評価の高い、韓国を代表する寿司屋です。
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ネタケースには日本と変わらぬ品揃え、
築地から入ってきているものが多いそうです。
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さて握り。

まずは鯛。
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おーっ!!
マツカワ作りにした鯛を薄切りにして4枚重ねだ!
美しい。そして美味い。
活き締めにしてプリプリの鯛の身を、薄切りにして出すとは。薄切りでもプリプリですよ、恐れ入りました。
これは抜群。

コハダも良いしめ具合。
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日本でも赤貝は、今や韓国ものが主流。
鮮度が良いですよ。
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飾り包丁も完璧。
素材の良さを生かしきっています。

穴子も良い出来です。
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丁寧に煮あげた穴子は塩でいただきます。
日本と同じかそれ以上の仕上がりです。
これは、柚子の風味がきけばさらによろしいでしょう。

ゲソはモンゴですね。
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ツメの味もなかなか。とにかく仕事が丁寧です。大将の指導が徹底しています。

この店は、日本を代表する寿司店、札幌寿司善の島宮代表とも親交が深く、弟子が修行に行ったり、代表がここを訪れることもよくあるそうで、この店のバックグラウンドはしっかりしていることがよくわかる仕事ぶりです。

築地直送のマグロや、ニシンなどもいただいて、最後は玉で〆ることに。
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これも甘さギリギリという絶妙の味付けで、最後の一貫も印象に残りました。