四川飯店のご好意で、厨房を見学させていただきました。
貴重な体験です。
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調理場に向かう通路には、何やら干し肉のようなものがぶら下がっていました。
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こちらが前菜を作るコーナーです。
火を使わないコーナーですから、火を使う調理場から一番離れたところにあります。
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火を使うコーナーは、三つくらいに分かれていて、スープのコーナー、炒め物のコーナーなどに分かれているようです。
結構狭い印象です。
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調味料もたくさん並んでいますが、これ以外の調味料も使うそうで、奥の深い味を出す工夫が凝らされます。
例えば、海老マヨのマヨネーズや陳建一さんがよく使うエバミルクなどが、これ以外の調味料になるのでしょうか?
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料理長の鈴木さん。
質問には何でも答えてくれました。
例えば、麻婆豆腐の豆腐は一度ゆでてから使っているということも、確認できました。
それから、四川飯店の料理は、素材に下味をつけてから調理することが多いらしいっす(モヤさま)。
料理好きにはとても興味深い調理場見学でした。
ありがとう。