小倉の旦過市場で注文した魚がが届きました。
中身はタコと鰆(さわら)です。
まずはゆでダコを作りましょう。
大きめの鍋にお湯を沸かして塩を加えます。
これが国産蛸の特徴でもあります。
今日は、沸騰したお湯に生ダコを入れて、再びお湯が沸騰してから2分茹ででいきましょう。
これで1.5キロ位のたこになりますが、ちょうど食べやすい大きさで味も良いと思います。
お正月用にタコ足が20本必要なので、三杯作りました。
では1本食べてみましょう。
こういう蛸は、そのまま食べるのがオススメで、充分に美味しくいただけますが、塩とレモンでいただくのも良いと思います
最近のタコは、味も香りもないものが多いのですが、この関門海峡たこは、味も香りも食感も一般のタコとは違います。
この味わい深いタコが食べられれば、早起きして旦過市場まで行った甲斐があるというものです。








