小倉の旦過市場で注文した魚がが届きました。
中身はタコと鰆(さわら)です。
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まずタコを調理します。
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この蛸は、流れの激しい関門海峡で水揚げされるタコで「関門海峡たこ」ブランド名がついています。
まずはゆでダコを作りましょう。
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市場で買ったタコは、このようにお店の方で内臓を取り、しっかりと塩もみをしてぬめりを取って送ってくれますので、後は軽く水洗いをして茹でるだけです。
大きめの鍋にお湯を沸かして塩を加えます。
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ここにタコの足先から入れていきます。
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そして足先が丸まってきたら全体をお湯の中に沈めます。
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吸盤が揃っていて美しいでしょう?
これが国産蛸の特徴でもあります。
今日は、沸騰したお湯に生ダコを入れて、再びお湯が沸騰してから2分茹ででいきましょう。
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そして茹であがったゆでダコがこちらです。ザルなどにあげて、そのまま冷やしていきます。
これで1.5キロ位のたこになりますが、ちょうど食べやすい大きさで味も良いと思います。
お正月用にタコ足が20本必要なので、三杯作りました。
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たこは、冷凍にしても味が変わりませんので、正月まで冷凍庫にしまっておきます。
では1本食べてみましょう。
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見た目から言えば、色が良い艶が良い、いかにもおいしそうな色をしています。
こういう蛸は、そのまま食べるのがオススメで、充分に美味しくいただけますが、塩とレモンでいただくのも良いと思います
最近のタコは、味も香りもないものが多いのですが、この関門海峡たこは、味も香りも食感も一般のタコとは違います。
この味わい深いタコが食べられれば、早起きして旦過市場まで行った甲斐があるというものです。