浦和で仕事があり、会場のホテルに向かうと歴史を感じる奈良漬けのお店を発見しました。
酒井甚四郎商店、良さそうなお店です

実は料理に使うため、生姜の奈良漬けを欲しいとずっと思っていたので、こんなラッキーはありません。
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明治元年に旧中山道に面したこの場所に創業したそうで、創業100年を超える老舗に出会えるのは、「持ってる」でしょ?
お店に入ると、大正時代のこんな写真もありました。
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さて取り扱っている奈良漬ですが、ウリときゅうりがメインになります。
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いろいろな奈良漬や漬物が袋詰めでも売られています。
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浦和漬けと名付けた商品もあり、奈良漬けを刻んだこの店のオリジナルです。
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でも、この店で買い物する醍醐味は、店内にある漬け樽から量り売りで購入することです。
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これは定番ウリです。
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濃い飴色のウリの奈良漬けは、奈良漬けの定番中の定番です。
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こうして計った後に、たっぷり酒粕を塗って袋に入れてくれます。
こちらがお目当ての生姜の漬け樽。
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とにかくすごくいい香りがします。
持ち帰って料理するのが楽しみです。
ところで、良い奈良漬けを購入するためには、奈良まで行かなければならないのかと思っていましたが、奈良漬は奈良時代に作られた保存食という意味で、奈良県が酒造りの地であったので、発祥の地となりましたが、良質な酒粕があれば奈良県以外でも古くから作られていたようです。
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