浦和で仕事があり、会場のホテルに向かうと歴史を感じる奈良漬けのお店を発見しました。
酒井甚四郎商店、良さそうなお店です
実は料理に使うため、生姜の奈良漬けを欲しいとずっと思っていたので、こんなラッキーはありません。
お店に入ると、大正時代のこんな写真もありました。
こちらがお目当ての生姜の漬け樽。
持ち帰って料理するのが楽しみです。
ところで、良い奈良漬けを購入するためには、奈良まで行かなければならないのかと思っていましたが、奈良漬は奈良時代に作られた保存食という意味で、奈良県が酒造りの地であったので、発祥の地となりましたが、良質な酒粕があれば奈良県以外でも古くから作られていたようです。









