栗の渋皮煮作りますが、なかなか作るのは大変です。
まずは鬼皮むき。
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左が北海道産、右は千葉県産です。
今日は北海道産を使って作ります。
まずはあく抜き。重曹で茹でると、渋皮のアクがみるみる抜けていきます。
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透明なお湯が、
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みるみる茶色くなってきます。
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この作業を3回繰り返しますが、その途中で、虫の入った栗をよけたり、硬い筋を取る作業をします。
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そして二回目もこんな感じ
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そして三回終わったら水にさらして休ませます。だいぶ渋皮の色が抜けて、肌色っぽくなっているものもあります。
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次は砂糖煮に入ります。
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栗の重量の1/2量の氷砂糖を入れて、じっくり煮込んでいきます。
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煮汁がトロッとして、ヒタヒタになったらクッキングペーパーをかけてそのまま冷やしていきます。
そして出来上がった渋皮煮がこちら。
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栗の本来の美味しさと砂糖の甘みが染み込んで、しっとりしたこの栗を食べれば、手間をかけた甲斐があります。
この季節だけのお菓子、栗の渋皮煮できました。
Iさんありがとう。