玉ねぎの本場淡路から玉ねぎを取り寄せてみました。
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どうですかこの色・艶・形。輝いています。
一目で普段食べている玉ねぎと違うのがよくわかります。
こんな素晴らしい玉ねぎですから、どう料理するか迷うところです。
今日はオニオングラタンスープ作ってみましょう。
まずはスープ作り。
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牛スネ肉と香味野菜でベースとなるスープを作ります。
もちろんコンソメスープを使うことも可能ですが、やっぱり素晴らしい玉ねぎに合わせて素晴らしいスープを自分で作りましょう。
このまま3時間ほどアクを取りながら、煮詰めていけばいいでしょう。
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スープができたら玉ねぎの調理に入ります。
玉ねぎを薄切りにしてバターとサラダオイルをひいたフライパンで炒め始めます。
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30分あるいは40分ぐらい、玉ねぎがきつね色になるまで炒めていきます。
いい色合いになってきたら仕上げに白ワインを加えます。
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今日はマデラ酒も加えてみましょう。
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これで玉ねぎの準備は終了。スープを加える鍋に移します。
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ここに時間をかけて作ったビーフスープストックを加えていきます。
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ここからさらに40分、塩胡椒で味を整えて、玉ねぎの繊維が柔らかくなるように煮込んでいきます。
こちらができあがった玉ねぎのスープです。
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スープを耐熱の容器に注ぎ、バケットをトースターで軽く焼いてからスープに浮かべ、グリエールチーズをおろして、たっぷりとかけます。
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220度のオーブンで約3分間、チーズがトロリと溶けたら出来上がりです。
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熱々で食べたら最高です。玉ねぎの甘さが全然違います。それから自分で手間をかけて作ったビーフスープストックの味もコンソメ顆粒とは全く違います。
さすが本場淡路の玉ねぎ、その実力がオニオンスープで味わうとストレートにわかります。
毎日食べたいオニオンスープが出来上がりました。