ミャンマーも結構交通渋滞がひどくて、目的の訪問場所に時間通りに着くのは難しい状況です。
何とか一日のスケジュールを終えて、いよいよ夕食の時間です。
{59B6E909-9E1B-4DA9-ACC2-88A0F3EDC5FD:01}

お昼はインド系の料理をいただきましたが、夜はやっぱりミャンマー料理を食べたいとリクエストしました。
ミャンマーは多民族国家で、大きく8の部族と135の民族で構成されています。
それだけ料理の種類も大くなるわけですが、今日はシャン族の料理をいただくことになりました。
{1E4375A8-2750-4E43-A0AC-19DD12D09D28:01}

シャン族の居住地域はミャンマーの最も西側、中国の雲南省に接した地域ですから、その料理も中華料理に近いものです。
{60068F46-E850-4E04-BE43-34DDE4BF5656:01}

鶏肉と野菜の炒め物,ほんの少し唐辛子も入っています。
シンプルな味付けで、私たち日本人にはありがたい味付けです。
{3140E486-245E-42E9-B17A-616B75AC79C5:01}

見た通りのポテトフライです。
{5DD9CA2B-F0FA-4779-B941-7CE4472B645B:01}

海老と銀杏と野菜の炒め物。
{D12A88C5-8141-42FD-8628-319105B531EA:01}

豚肉と漬物の炒め物。
これは中国料理の雪菜肉糸と非常によく似ています。漬物の酸味が少し効いていて、ご飯や麺の上にかけたら最高です。
{5B0BA5B0-A05D-4A82-B187-2813D6C9EED5:01}

シンプルな野菜スープ。これはちょっと旨味足りないかな。
{C0619070-3B4C-4F11-A554-C4D923DC6277:01}

見た目は鯵のなめろうのようなのですが、
茄子をペースト状にして香味野菜を加えたあっさりした料理です。
{FA476993-FC0E-4D87-A7FD-EA4DB33EAF13:01}

これは鶏の唐揚げですが、唐揚げにした後甘酸っぱいソースを絡めて仕上げてあります。今流行の大分の唐揚げと少し似ています。この上にタルタルソースをかけてもいいかもです。
出てきた料理全てが美味しくて、1つとしてちょっと口に合わないものがないというのは、初めての旅先では珍しいことではないでしょうか。
{6FDE6494-827D-4BCC-AAF1-1DDB6A9810E9:01}

ワインもミャンマーで作られています。
最近のミャンマーでも流行は、レッドマウンテンという銘柄です。
白ワインは、ソーヴィニヨンブランで軽くて香りの良いワインです。
でもオススメは赤ワインの方。
こちらは間違いなく誰の口にも合う、美味しいワインでした。
ミャンマーでの最初の食事は好印象。明日の夜は何を食べるのか楽しみになってきました。
{F953FEEC-31B9-4472-BA85-E4D233939875:01}

そうそう、一緒に食事をさせていただいた現地駐在員の方に聞くと、こちらのゴルフ事情は1,000円位でプレーできるゴルフ天国だということ分りました。