秋田にきたら食べなければいけないものは色々ありますが、その筆頭はやっぱりキリタンポでしょう。ということで地元でも評判が良い芝良久(しばらく)へ
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店内では囲炉裏端の席に通されました。
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寒い時期にはここに置いた炭で鍋を食べさせてくれるそうですが、今の時期はガスコンロでした。
キリタンポ鍋の前に刺身が出てきました。
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走りのタラの白子がうまい。
イカやボタン海老も新鮮でなかなかでした。
そしてキリタンポの具が登場。まってました!!
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比内鶏にごぼう、セリそして舞茸、ネギにシラタキ、これが不動のオーダーでしょう。特にせりと舞茸にはこだわってもらいたい。
そして不動のクリーンアップであるキリタンポ。
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思っていたよりも太いです。そして美しい。
あきたこまちの新米を炊いて、半分くらい潰したものを秋田杉の丸棒に巻きつけて炭火で焼いたもの。
鍋に順番に具を入れていきます。
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鍋が煮えるまでの間にハタハタの塩焼きを。
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これも秋田の定番、まだ時期が早いですが、卵も入っていて、マシソヨ-。
そして鍋が煮えて一人ひとり取り分けてくれます。
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これ美味いでしょう。
まず比内鶏のしっかりした食感と、しっかりした味わい、せりの独特の香りがうまい。そして鍋のすべての旨味を吸い込んだキリタンポがメチャウマですよ。
そしてこの店のスープは黒いんだけど塩辛くなくて、最高の旨味を発揮しています。
秘伝の自慢のスープらしいです。
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最後はさらにスープを足してもらって秋田の饂飩。当然スープをすべて飲み干して大満足です。
これは美味い、秋田伝統の味。