秋になって、生いくらが出始めました。
この出始めがイクラの旬、皮が柔らかくてこの時期だけの極上の醤油漬けが食べられます。いつ作るかって?今でしょ!!
というわけでこちらがその生いくら。
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これで1.3キロくらい。
漬け汁を作ります。
水、醤油、味醂が3対1対1
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これは室蘭の名店霧笛楼のご主人からお聞きした秘密の比率。
昆布と鰹節を加えて沸騰直前まで火にかけたら冷やします。
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このくらいの量で全部浸かっちゃいます。
ではいくらを入れましょう。
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このまま3時間、漬けすぎるとせっかくのやわらか~い皮が硬くなってしまいます。
3時間経ったものがこちら。
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いくらが美味しいつけ汁を吸ってパンパンに膨らんで光り輝いています。
では、ザルで汁を切って
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保存容器に移しましょう。
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これで10日間くらいは美味しく食べられます。
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早速食べて見ましたが、皮はほとんど抵抗がなくて、この柔らかい食感はこの時期だけのもの。
ご飯にかければイクラ丼。
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ご主人のレシピは醤油が効きすぎていなくて、イクラの美味しさを最大限に引き出していると思います。
シャケのお母さんありがとう。