四谷三丁目そばの荒木町は古くからの飲食店街、少し神楽坂の雰囲気もある趣のある場所です。
そこにある有名店桃太郎が今日のお店。
この店の看板料理というよりも来店者が全員注文するのが野菜鍋。
だしは鰹こんぶをベースに牛の頬肉たっぷりで濃厚になっています。
大根と牛蒡、人参など火のとおりが遅い根菜類と牛肉をいれた鍋にキッチンペーパーで蓋をして火にかけます。
このキッチンペーパーはアク取り用です。
煮立ってアクが取れたらきのこ類。
なめことシメジ。
こちらも火のとおりを計算して早めに入れます。
ここまでで野菜とキノコが5種類入りました。
次に豚肉が入って出汁はさらに旨み追加。
豚に火が入ったところで、スープの味見をさせてくれるちょっとした気配りも嬉しいです。スープの味はバッチリ!
ここからが野菜鍋の面目躍如。
ここからの鍋の具はすべて野菜。
緑がまぶし~。濃い緑、薄い緑、黄色がかったみどり印象的です。
これでどうだ。
青梗菜、せり、ミツバ、サニーレタスなど5種類ほどの野菜が入りました。
濃厚なだし汁と一緒に食べれば野菜がうま~い。
そして、
レタス、ほうれん草、黄ニラ、チシャなどまた5~6種類の野菜が追加されました。こんな感じで盛り付けられた野菜の種類はなんと18種類、こうして食べると野菜くささがなくて、生で食べるよりもそれぞれの野菜の香りが感じられます。
そして鍋の具はすべて胃袋の中に。すべての具を食べ尽くしたらご飯かうどん。
野菜のエキスも加わった素晴らしいスープでうどんをいただけば幸せ感も絶頂へ。
この桃太郎、野菜鍋が売り物ですから、冬は一ヶ月前でも予約が取れないという人気店。でもさすがに夏場は鍋物が敬遠されて、予約が取りやすいんです。店内は冷房バッチリで汗だくにはなりません。狙い目ですよ。
iPhoneからの投稿
そこにある有名店桃太郎が今日のお店。
この店の看板料理というよりも来店者が全員注文するのが野菜鍋。
だしは鰹こんぶをベースに牛の頬肉たっぷりで濃厚になっています。
大根と牛蒡、人参など火のとおりが遅い根菜類と牛肉をいれた鍋にキッチンペーパーで蓋をして火にかけます。
このキッチンペーパーはアク取り用です。
煮立ってアクが取れたらきのこ類。
なめことシメジ。
こちらも火のとおりを計算して早めに入れます。
ここまでで野菜とキノコが5種類入りました。
次に豚肉が入って出汁はさらに旨み追加。
豚に火が入ったところで、スープの味見をさせてくれるちょっとした気配りも嬉しいです。スープの味はバッチリ!
ここからが野菜鍋の面目躍如。
ここからの鍋の具はすべて野菜。
緑がまぶし~。濃い緑、薄い緑、黄色がかったみどり印象的です。
これでどうだ。
青梗菜、せり、ミツバ、サニーレタスなど5種類ほどの野菜が入りました。
濃厚なだし汁と一緒に食べれば野菜がうま~い。
そして、
レタス、ほうれん草、黄ニラ、チシャなどまた5~6種類の野菜が追加されました。こんな感じで盛り付けられた野菜の種類はなんと18種類、こうして食べると野菜くささがなくて、生で食べるよりもそれぞれの野菜の香りが感じられます。
そして鍋の具はすべて胃袋の中に。すべての具を食べ尽くしたらご飯かうどん。
野菜のエキスも加わった素晴らしいスープでうどんをいただけば幸せ感も絶頂へ。
この桃太郎、野菜鍋が売り物ですから、冬は一ヶ月前でも予約が取れないという人気店。でもさすがに夏場は鍋物が敬遠されて、予約が取りやすいんです。店内は冷房バッチリで汗だくにはなりません。狙い目ですよ。
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