沖縄にきんの鍾乳洞というのがあります。
ここの鍾乳洞は観光用でなく泡盛の熟成庫として使われています。
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洞窟の上には神社があり、以前はここの境内から洞窟に入れましたが、現在は違う入り口になりました。
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洞窟の階段をおりてゆくとまず目にはいるのが、熟成中の豆腐よう。
いぜんは数が少なく3ヶ月待ちなんてこともありましたが、最近はすぐに購入できます。
次には膨大な量の泡盛の瓶が貯蔵されている棚が見えてきます。
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これすべて一本一本札がついた泡盛です。
こっちを向いても
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あっちを向いても
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所狭しと泡盛の瓶が。1万本ぐらいありそうです。
サメミロンも一本預けてありまして、現在9年目。
かなり熟成してまろやかになっていることでしょう。
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急な梯子を登って再び地上に。
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外は快晴、飲みに行く時間も近づいています。




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