北海道室蘭の市場から届いた生海苔で佃煮を作ります。
室蘭の海岸で採れた春の味です。
北海道にも春が近づいていますねー。
こちらが生海苔。
いろいろと汚れもついていますので、まずはザルにいれて水洗い。
流水でよく洗ったら、水を切ってからザクザクと刻んでいきます。
きざめたら佃煮の煮汁作り。
水、酒、醤油、味醂、砂糖そして袋詰めの出汁の素を投入。
砂糖はザラメ系が良いでしょう。
煮汁が無くなるまで煮ますからそこまで煮詰まった時の味を想像して、薄めからスタートします。
ここはセンスが重要。
煮汁が沸騰したら刻んだ生海苔を投入。
少し強めの火加減でかき混ぜながら水分を飛ばしていきます。
海苔が煮えてきてある程度粘度が出てきたら、ここからは弱火の方が良いので電磁調理器に移します。
もちろん弱火のガスでもOK。
水分がほとんどなくなるまで、時々混ぜながら1時間以上かかりました。
これが出来上がり。
ほとんど市販の海苔の佃煮の色になっています。
海苔の形が残っているのが市販品との違い。
海苔の香りは圧倒的にこちらが良いです。だしが入っているので旨味も十分、大成功です。
熱いご飯に最高ですよ。
iPhoneからの投稿
室蘭の海岸で採れた春の味です。
北海道にも春が近づいていますねー。
こちらが生海苔。
いろいろと汚れもついていますので、まずはザルにいれて水洗い。
流水でよく洗ったら、水を切ってからザクザクと刻んでいきます。
きざめたら佃煮の煮汁作り。
水、酒、醤油、味醂、砂糖そして袋詰めの出汁の素を投入。
砂糖はザラメ系が良いでしょう。
煮汁が無くなるまで煮ますからそこまで煮詰まった時の味を想像して、薄めからスタートします。
ここはセンスが重要。
煮汁が沸騰したら刻んだ生海苔を投入。
少し強めの火加減でかき混ぜながら水分を飛ばしていきます。
海苔が煮えてきてある程度粘度が出てきたら、ここからは弱火の方が良いので電磁調理器に移します。
もちろん弱火のガスでもOK。
水分がほとんどなくなるまで、時々混ぜながら1時間以上かかりました。
これが出来上がり。
ほとんど市販の海苔の佃煮の色になっています。
海苔の形が残っているのが市販品との違い。
海苔の香りは圧倒的にこちらが良いです。だしが入っているので旨味も十分、大成功です。
熱いご飯に最高ですよ。
iPhoneからの投稿









